本日は、私が個人的にファンである金魚について投稿してみたいと思います
本日は水包眼という種類の金魚について紹介します
古より広く人々に愛され飼育されてきた水包眼
そのユニークな形や愛嬌のあるかわいらしい泳ぎ姿に人気は高く
多くの愛好家の方がたたちの目を楽しませています
中国が原産で、昔は支配層の人々が主に飼育していたそうですが
現代では幅広く一般に普及したそうです
日本には1958年(昭和33年)に初めて輸入されました
出目金等の突然変異からの進化で
左右についている風船のようなものの中身はリンパ液だそうです
先日ツイッターのほうで、金魚愛好家のかたがたに
金魚のかわいさを教えていただいたのですが
ちょっとしたコミュニティーのようなものになっていて
そちらでは2chのような盛り上がりを見せています
その激しい金魚愛はロックコンサートに集まるファンのようで
金魚の名前を激しく連呼している方もおられます
もちろん私も現在金魚中毒で、金魚にまみれておりますが
商業用の金魚を求めているわけではないので
特にどうこうこだわりなくあくまで個人的な好みで選んでいます
そして本格的マニアの方のなかにははものすごく高価な金魚を飼育している方もおられ
驚きを隠せませんでした
やはり観賞魚ですので、手入れや体調管理等気を使うことも多いですが
それ相応のかわいらしさがあるので愛好家の方たちはこれからもどんどん
増えてゆくと思った一日でした
最後までお読みいただきありがとうございました
from...yuka..mifune
なをこちらに投稿している写真は、少し飾り風に加工しすぎていますので
きっと金魚クラブの皆様には物足りないかもしれません
彼ら、彼女らの撮る写真は、金魚を良く見せようとか、こう撮ったらこうなるとか
そういったことが目的ではなく
純粋に金魚のかわいさを表現しておられますので
独特の魅力にあふれた画像がちりばめられています
うろこのつややかな様子ややころころと変わる表情を
ライブ感覚で捉えておられますので、心躍ります
どちらの写真がよくてどちらが悪いとかそういったことはないと思いますので
いろいろなジャンルとして楽しめるところがいいと思っています













