チャリンコ乗っている皆さん^^


ヘルメットかぶってますかぁ〜爆笑📣


朝のヘルメット、昼のヘルメットにまだ慣れていない方、ぜひ、夜だけヘルメット(通称:夜メット🌃✨)で、努力してみてください^^



さて、ヘルメットもそうですが、子供たちに、ルールを守りなさい!と言っているのは、私たち大人です。

しかし、実際に巷では、自転車が赤信号でも突き進んだり、スマホ片手に乗っていたり、ルールそのものを知らないまま、街中を走っているのも、私たち大人です。


きっと、自転車は、これからも進化していくでしょう。

いや、もっともっと進化をして、生活に欠かせないツールとして、便利で、みんなから喜ばれる乗り物にしなくてはいけないと思います。


自転車=みんなが喜ぶツール


そのためには、自転車に乗ってるひとり一人が、ルールを守って、自転車は楽しいよ!自転車は安全なんだよ!というアピールを、今からしなくてはいけませんおねがい


そこで、小さなお子さんでも分かるように、そして、パパやママがお子さんに教えやすくできるような、簡単分かりやすい、自転車のルールをお伝えします^^




では、そもそもなぜ、自転車のルールは、世間にあまり浸透していないのかえー

それは、

そもそも、自転車は何者なのか。
まずは自転車の正体を知らないと、ルールを理解できません^^

自転車の正体は、

これです。
自転車は、乗ると車の仲間降りると歩行者の仲間になるのです。
つまり、自転車は、乗っているか降りているかによって、車のルールと歩行者のルールがある乗り物なのです。

実は、とっても難しい乗り物なんですよ。
自転車って🤗

基本編
自転車が通るところ
歩道がある道路

よく見かける道路です。
車道があって、両側には歩道がある。
さて、自転車が走るところはどこでしょう^^
ヒントは、乗っているときは、車の仲間です


正解は、車道の左側です。
車は車道を走ります。そして、日本は左側通行です。
乗っているときは車の仲間なので、車と同じ車道が基本です。


ただ、車は乗用車だけではありません。


トラックなど大型車も自動車です。
大型車とぶつかれば、ひとたまりもありません💦
そんなときは、


歩道に逃げちゃいましょう爆笑
その代わり、歩道はできるだけ車道側、つまり端っこを走るのが正解です合格


車の通りが多くて、道路を横断できないときは、歩道であれば、右側通行で走れます。

だって、仕方ないじゃん口笛


でも、本当にゆっくり、慎重に走ってくださいねウインク

歩道に人がたくさんいるときは、自転車から降りて歩くのも、チャリンカーとしての、

優しさと思いやり

ですよ♥️



車道は、右側通行できないので気をつけてください👮

そして、自転車から降りて歩くとき、降りたら歩行者の仲間なので、


そうです。
歩道を歩きましょう💮


どこにでもある道路でも、こんなに複雑な自転車のルール。
ひとつひとつ覚えて行きましょうね^^


次回は、
自転車が通るところ
歩道のない道路でのルール
についてお伝えします🤗

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