それは1月前程の事で・・・
お前が居なくなるかもなんて・・・
嘘やんなって・・・
もう永くない・・・
嘘だろ!
会う?会わない?
ずっと迷っておりました・・・
ある早朝・・・
アイツからの電話・・・
電話の向こうは震える声・・・
アイツの奥さんからの電話でした・・・
残酷にも悲しい現実を知りました。
何故か飛び起き
何故か仕事に向かいました・・・
その途中涙ってこんな出るんやって・・・
思いました。
車を運転してましたが前が見えなくなりました・・・
そして
アイツを偲ぶ日に
奥さんに・・・会いました・・・
言葉をかけにいきました。
奥さんが健気に言ってくれました。
『あの人判ってたから!
東さんが会いに来ない理由を・・・
あの人ちゃんと判ってたから・・・』
と歯を食いしばりながら
僕に言ってくれました。
僕も歯を食いしばり
唇噛み締め・・・て
でも
僕はうなづく事しか出来ませんでした。
奥さんありがとう。
アイツは悔しかったと思います。
惨めな気持ちだったと思います。
でも
たくさんの友人達が偲んでくれて
たくさんの友人達に送られて逝きました。
お前・・・
きっと幸せやったで~
どんな金持ちになるより
幸せやったで!
と思いました。
本当に優しい奴でした。
おーい!!!!
もうそろそろ着いたか?
居心地ええか?
そのうち俺も行くから~
牌か駒か並べて待っとけよ!
イッチョ揉んだるわヽ(´ー`)ノ