今日は「ジャニ勉」の、7人での最後の収録だったそうです。
公式ツイッターの7人での写真。みんな笑ってた。
こうやって7人そろって笑っている風景を、ずっと待ってたよ!
嬉しかったー!
「フトコロノカタナ」映像で、スタッフがすばるくんに企画の説明をした時、
すばるくんはこんなふうに言っていた。
自分を保つための、だいじな・・・(時間)
・・・ほん・・・まのこといったらもう、自宅ですね
あとは・・・単純にその・・・音楽・・仲間というか、
飲みながら結構みんなでセッションバーじゃないけど
普通にセッションしたり・・・するのが結構あるんですよ
それはむちゃくちゃ楽しい
それは単純に楽しい
初めて聞いた時、ドキッとした。
私は、関ジャニ∞で音楽をしている時が一番楽しいのかな? って勝手に思っていたけど、
すばるくんは、関ジャニ∞と違うところに、「むちゃくちゃ楽しい音楽の時間」があるんだなって。
確かに関ジャニ∞は仕事でもあるから、楽しいだけじゃすまないんだろうけど。勝手に寂しく思った。
でも最終的に、すばるくんが選んだ「フトコロノカタナ」は関ジャニ∞だったね。
今振り返ってみると、
音楽も、関ジャニ∞も、どちらもすばるくんにとってはとても大事なもので、
選べないままに、あるいは、あえて選ばないままにここまで来たのかなあと思ったりもする。
(妄想ですけどね)
すばるくんが旅立つことは、ほんとにほんとにしんどい。
どうしようもない深い寂しさや切なさが突然襲ってくる時がある。
でもそれと同時に実は、「ええもんみせてもろてるな!」(エセ関西弁)という気持ちもある。
コミック「ほんまに関ジャニ∞」④巻の中で
「渋やん、オレいる?」
「いる。」
って、丸ちゃんの膝に当たり前のように座っていた男の子が、
「道」のMVメイキングでは
「お先ですー」
「じゃあな」
「じゃあね」
「さようなら」
「さようなら バイバイ」
って手を振って別れるようになって。
そして今、その男の子が音楽を選んで旅立っていくことに、
一人の人が成長し、覚悟を決めていく姿を目の当たりにしているんだな、という、感慨もあるのです。
7人の関ジャニ∞、しっかり見届けよう。
あー。
でもやっぱり寂しくてたまらないよー!

