本日2個目です。
この記事はネタバレしています。
ネタバレしてますよー。
12/17(土)に参戦してきました。
全体として、完成度が上がっていたことに驚きました。
(当たり前と言えば当たり前だけど・・・)
札幌で感じたおぼつかなさは、全くなし。
最初から最後まで、安心して楽しめるエンタテイメントでした。
札幌と東京、どちらもアリーナだったのですが、
ステージに対する位置関係がなぜかほとんど同じ(笑)
というわけで、違いも、わかりやすかったような気がします。
●札幌→東京3日目の変更点
・セッションの曲の「Are you ready?」×7のあと、「Tokyo holic」という歌のタイトルが出た。
・「象」の時のスクリーンの、赤いサーモグラフィみたいな加工がなくなった! よかった!!
・レンジャーの時、まわりのベルトコンベアみたいのを逆走する人がいなかったから、全員がちゃんとステージまわりを1周できてた。
(札幌では逆走する人がいたので、目の前を通過しないで終わった人がいた)
・ブリュレのとき、テープが降る仕様になった。(たぶん札幌では降らなかった…たぶん・・・)
・レッドのイリュージョンを手伝う、イエローがノリノリに(笑)
札幌では「ええ~そりゃあグリーンは(串刺すの)慣れてるかもしれないけど…」
とためらいがちだったのに、
東京3日目では「やったあ!前から1回刺してやりたいと思ってたんだ」(ニュアンス)
と、人格が変わっていた。
・MCが7分割になっていた。札幌では1画面だったので、話している人が画面に映らず、わかりにくいことが多々あった。
・立ち位置というか、移動の仕方というか、を札幌とちょっと変えてきたような気がする。
前回に比べて錦戸さんや村上さんやヤスくんが、ちょくちょく近くまで来てた気がする。
(単に札幌で間違ってただけ、という可能性もある…)
●客席の変化
・アコースティックコーナーで、みんな座るようになった。(札幌は立ってた)
・ペンライトの色の切り替えがだいぶできるようになった。
特にTAKATSU-KINGは1色なので、かなりできていた。
●そのほか東京3日目のこと
・錦戸さんが何度か目の前を通ったのですが、お手振りしたりしながら、スクリーンをちらっちらっと見てた。その姿を2回は目撃したので、おそらく、自分たちがどんなふうに映っているのかをチェックしていたんだと思う。プロだなあーと思った。
・錦戸さんが、「NOROSHI」のあと、はけていくときに、「すぐにもどってくるから!」と笑顔で言っていた。
・大倉さんが、「T.W.L」のタオルハンカチを投げてあげようとして、失敗し、誰も取れないところに落ちてしまい、何とか拾おうか?と一瞬考えたようだけどやっぱり無理で、ごめんね、と手を合わせて去っていった。
・丸ちゃんが、「ItoU」の「もう2度と戻れない日々もう2度と戻ることのない日々」という
素敵パートの歌いだしを失敗していた(涙)
・ダブルアンコールのオモイダマの前のあいさつのとこで、
横山さんがライトに顔を映して「お化けー」ってする遊びをしていた。
ちょこちょこ手もふってた。かわいらしい・・・。
・村上さんが「パノラマ」の前、衣装替えして出てくるときに、階段上ってきて、下に向かって
「すべるから気を付けて!」みたいなことをスタッフさんに言っていた。
・すばるさんはぐるぐるタイムのときは、ひたすらニコニコして、ふにゃーっとしてた。
・ヤスくんは、札幌のときよりも調子がよさそうだった。
声もよく伸びていたと思う!
近くの花道を通るとき、とってもよい表情をしてた。幸せでした!
・ヤスくんの「思う存分惚れて帰ってくれ!」みたいなMCの次が錦戸さんで、非常に受けにくそうで、「どうしたらいいねん・・・」みたいな顔をしていてかわいらしすぎた。
・前奏だけでは「ItoU」とわからず、まるちゃんの歌いだしで歓声が上がったのだけど、
歌い終わった後にすばるさんが、
「自分らがいいと思って選んだ曲を、みんなも好きでいてくれるのっていいもんですね」
と言っていたのがほんとに実感こもっていて、じーんとした・・・。
「自分らがいいと思って選んだ曲」どんどんやってほしいです。
また思い出したら付け足そう。
以上、自分用メモでした。