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宇宙の片隅でエイトを想っているブログ。

この記事はネタバレしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレしていますよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までのエイタメ記事はこちらです。

 

札幌①(12/10のこと)

札幌②(ライブ全般のこと)

札幌③(セットリストに思うこと)

東京(札幌→東京の変更点)

名古屋①(全体的な感想)

 

 

 

今回は一塁側の天井席だったので、本当に全体がよく見えました。

よかったことはいろいろあるのですが、その一部をあげると、

 

①メンバー全員がどこで何をしているのか、よく見える。

②照明の演出(天井に映るものも含めて)を堪能できる。

③ペンライトの海がほんとにほんとにきれい。

④センターステージのセッティングが見られて楽しい。

⑤遠いので、ステージの四隅の柱はそれほどじゃまにならない。

⑥天井から見る銀テープがきれい。

 

スクリーンも、とてもよく見えました。音のずれも気にならない。

札幌で、アリーナに入った時、スクリーンとスピーカーの音がずっとずれていて気になったのですが、あれは、スタンドで見ている人にちょうどいいように調整しているんでしょうね。

音は、ちょっと聞きづらい時もありましたが、そんなに気になるほどではなかったです。

天井席にいても、バンドは最高でしたもん!!

自分がエイトさんから離れた天井席にいるんだってことを忘れてしまうぐらいの一体感がありました。

 

アリーナと、天井席と両方に入ってみて、私は正直ファンサタイムはそんなになくてもいいな、と思いました。もちろんピンポントでファンサがもらえたら、卒倒するぐらいに嬉しいだろうと思うのですが、とりあえずは大きく手を振ってくれて、わたしのいるエリア一帯をくまなく眺め回してくれればいいや。何となく目が合った気持ちになればOK(笑)

ファンサタイムよりも、演奏や歌に集中して、そっちで魅せてほしい!!

 

あと、センターステージのセッティングがよく見えたのは楽しかった。ステージが下がっていって、そこで作業している様子がよく見えました。

例えば、ナスレンジャーの入った水槽が下がって行きみんなの目線がブラックレンジャーの方に行っているとき。薄暗いなか、ナスレンジャーがもういっかいつり上げられて、水槽が取り除かれ、床に降り立ったナスレンジャーが腰の金具を外してもらって去って行く様子も見えました。

 

「NOROSHI」(バンド)の後も、下がっていったステージから、どんどん楽器が撤去されていく様子を興味深く見ていました。そっちに気を取られていたので、「(アンコールメドレー用の)気球降りてこないなー」とは、特に考えず・・・。

薄闇のなか、ステージの真ん中に7人らしき人影がぎゅっと固まるのが見えて、

「あ! 出てくる! ・・・あれ、でも、アンコールって、こんな登場の仕方だったかなあ?」と思いました。

ステージが上がってきて、照明がついて、「ああ、サンタとトナカイ! クリスマスバージョンだね!」と。前の日は7色のサンタだと聞いていたので、「少しバージョン変えてきたな」ぐらいでした。

 

そしたら、なんだか聞き覚えのある音楽が。

 

♪イッチッゴッ ハッピーナイッ ナナホシテントウ せみしぐれっ

 

ここで、やっと気がつきました。「ふわふわポムポムだ!!」と。

そこからの会場の盛り上がりは、すごかった。熱狂的、というのも違う、なんだか不思議~な空気感でした。

 

大倉サンタの乗ったそりをひくトナカイたち。

 

ヤストナカイは角のカチューシャが似合っていて、天使モード全開・・・

最初の方で、赤鼻をパチン!と指で上にはじき、キャッチしていた。

その後、もう1回つけようとしていたけど、なかなか上手くいかないみたいだった。

 

村上さんとヤスくんはけっこう二人セットで行動していてチップとデールに見えた。

村上トナカイがベルトコンベア付近ですっころび、ヤストナカイが助けてた。

♪今の3分4分はデビュー当時の120ぐらいだから

のとき、ヤスくんが膝をついて、村上さんにヒラヒラと手を振って盛り上げていた。

 

♪お金持ちー

♪大好きタダヨシー! (ウミウシー! が聞きたかったな)

 

のようなセリフをみんなちゃんと言っていたのがたのしかった。

 

「ふわふわポムポム」については、終わった後、「クリスマスでやるためにセットリストから外した」「おまえら当たりくじや!」と、ヤスくんを中心に何人かがコメントしていました。

 

私が「当たりくじ」を初めて聞いたのは、昨年のリサイタル静岡でのレポ。今までしばしば使われてきた定番のセリフだと知りました。

だから、今回の名古屋でこれをきいたときの感想は「おお、『当たりくじ』きたー!」でした。「なるほどこういうときに使うんだ!」という感じでした。

 

クリスマスには今までもちょっと特別なことをしてきた。昨年は、結果的に札幌でしかやらなかった曲もあった。オーラスではいつも、ダブルアンコールで、特別な歌を歌ってくれている。どれも「当たりくじ」のような気がします。そして、そんな大きなことでなくても、ライブは一日一日違うのが当たり前。誤解を恐れず言えば、言葉にしようがしまいが、ライブはその日その日が当たりくじだと思うし、そうあってほしい。24日に「ガールズ?」でみせたというすばるさんの悩殺ウインクも、25日に「ガールズ?」でみせたすばるさんの照れたようなはにかんだ顔も、その日だけのもの。その日だけの特別です。明日から始まる福岡でのライブも、その後に控える大阪でのライブも1日1日が特別なものになるはず。

 

「当たりくじ」という言葉、字面だけをみれば、いろいろな印象を受ける人がいるのは当然です。でも、私には「盛り上がろうぜー!」「サイコーだぜ!」と同じ、その日の会場を盛り上げるための煽りに聞こえたな。

 

ただ、ふわポムはリサイタルの壮大な振りがあってのことだったので、クリスマスにしかやらなかったのは残念。全会場でアンコールの最初にやっても、全然問題なかったと思うけどな。

映像化をぜひともぜひともお願いしたい!!

 

やっぱりとっちらかってしまいましたが、

名古屋のレポはこれでおしまい。

後で、東京・名古屋のプチ旅行記を書けたらいいなあ・・・。