めめとの出会い。
KF里親会という保護団体?が主催の譲渡会でした。
昨年末に愛犬を亡くし、寂しくて仕方なかった私と娘。
あちこちの里親募集サイトに登録し、眺めまくっていたのだけど、なかなかこの子‼️という子に会えず。
というのも、里親サイトの子って中型犬が多いのですよね。15キロとか。
先代の子は6キロ程度だったので、具合が悪くても抱っこで医者に行けましたが、15キロを越えてしまっては扱いきれません。
排泄の量も増えるし、少なくとも我が家のスペースでは中型〜大型は難しい。
そんなとき、ペットのおうちというサイトでKF里親会の里親募集の子を見つけたんです。
1歳で小型の雑種。
8キロくらい、名前はゆずちゃん。
この子に一目惚れして、品川の会場まで1時間半かけて足を運びました。
すると、ゆずちゃんは大人気。
ダメかもなあ、と思っていたところにめめ登場。
代表の方にクレートからまさに引きずり出され、クレートのドアを閉められてしまって逃げ惑うめめ。
部屋の角という角に頭を突っ込むのです。
この子が慣れてくれたらどんなに嬉しいだろう、と思ってしまい、申し込んでしまいました💦
そして今に至ります。
今はちょっと大変だなあという気持ちが買ってますが、どんな思いで生きてきたのだろうと思うと、やっぱり幸せになって欲しいと思う。
となったら、やっぱり私が頑張らないとなあ。
めめの最期はちゃんと看取るよ。
腹は決まってたんだ。
最初から。

