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干物の日々

アラフォーバツイチ会社員の愛犬や資産運用、趣味とかの日々の日記

イタリアンのお店ってピザの種類が豊富でどれも美味しそうですが、だいたいいつもマルゲリータを頼んでしまいます。

↑もとても美味しかったです爆  笑

 

さて、先日たまたま母の資産運用状況を見る機会があったんですが、含み益が100万越えでしたキラキラ

すごくホッとしました。

 

わたしは若いころから資産運用をしてきましたが、母は昔(バブルのころくらい?)に個別株で失敗して塩漬けになって、そこから一切投資をしていませんでした。

で、定年退職後に投資に興味を持ちだしたので、ネット証券に口座開設するところから手取り足取りレベルでフォローしてきました。ニーサの銘柄選びも、全然知識のない母の暴走を止めてなんとか低リスクな穏やかな資産運用ができるよう説得を重ね、積立設定とか入金とかも母の代わりに操作する等、本当に手厚くフォローしてきました。

 

わたしにはまだ時間があるので積立期間の今は暴落してくれたほうがいいのですが、母は初心者だし高齢者でそこまで時間がないので悠長に構えてられないし暴落来たらビビって損切りしそうだし、暴落してほしいようなしてほしくないような気持ちで母の資産運用を見守ってきました。

 

ちなみに、母は積立NISAを2年(総額80万)して、新NISAの2年目を迎えてます。新NISAは母の気分で積立額が変動しています。ざっくり内訳は、債権の投信が4~5割、残りの5~6割が世界株の投信とゴールドやリート系です。

 

母は「安いときに買って高いときに売ったらいい」とか、「今●●投信が値上がりしているから値上がりしていない▽▽投信への積立額を減らして●●投信の積立額を増やしたほうがいい」とか「〇〇さん(有名な投資家)がETFを売ったらしい。これから暴落が来るから今持ってる投信を売っといたほうがよくない?」とか言ってきます。何度説明しても積立投資の原則を全く理解せず、何度か喧嘩になりました真顔

安いときに買って高いときに売ることができたら儲かるのは誰でもわかることでそれができたらみんな金持ちになってるやん。資産運用のプロにもできないことが素人の自分たちにできると思うな。

値上がりしている投信を買い増しして値下がりしてる投信を買わないのは永遠の高値つかみじゃね?暴落がくるならむしろボーナスステージって何度も言ったやん!と。

 

ただの他人ならどんな投資してもそれは自由だけど、さすがに自分の親が損しそうな状況は避けたいです。母はネット証券の操作がおぼつかないのでわたしが操作しないと売り買いができないのですが、わたしが母の言うとおりに動かないからめっちゃ喧嘩になる。っていうのを年間数回繰り返し、なんとか母が資産運用始めて4年目を迎えました。

 

で、先日資産運用の現状確認したら含み益100万越えでした。

母も喜んでたし、わたしも当初の母の投資方針を変えずに続けてきてよかったと安心しました。

ちなみに当初の母の投資方針は、投資で儲けるというよりインフレについていけるように資産の価値低下をなるべく防ぐのが目的でした。だから、オルカン一本とかではなく債権の比重を多くしています。

 

親の生活や介護は親のお金で完結させてほしいし、楽しく老後を過ごしてほしいから、今後も母と喧嘩しながら母の資産運用をフォローしていきたいと思っていますニコニコ