このブログ再開してから半年以上経過したか…

トータルで2年近いのな。



怠惰な私がよくもまあ続いたものだ。


日々のストレスを発散する目的で始めて、色々言いたいこと書いてきたが、繰り返す日本の奇行に無駄に溜め込むこともあったりするし、社会は変化ないし、個人的に生産性もないので意味ないな、本末転倒かな、と。




何度書いても結局のところ個人的見解


マスク外そう


という結論に行き着くのでもういいかなと思ってる。




半年前は欧米で徐々にマスク意味なくね?が浸透し始めた頃だったかな。


もううろ覚えだけどマスク着用義務に縛られていた国中で自由を掲げ憲法違反だとかで法律が無効になり義務でなくなった、医師によってもはや風邪と認定されてから州が自ら?法律を取り下げた、脅威レベルでなくなったから義務を撤廃したとか、政治で情勢を判断し義務でなくなったケースが多くみられた。


一方日本では義務でないにも関わらずお願いだけでマスクする。

それが良いのか悪いのか時期によって賛否はあるかもしれないが同調圧力がマスクする理由になってる現段階ではもう悪い以外の何者でもないだろう。



最近の話でよく取り上げるがコロナ前の日常をほぼ取り戻した欧米と日本の差がエリザベス女王と安倍元首相の国葬の場で晒された。


この様子を見て本気で何も感じないならどうかしてる。



「日本歪んでるな!」

「やばいよやばいよ!」

「いい加減マスク外そうぜ!」


大多数は違和感を感じてるはず。と信じたい。


でもやっぱり


「みんながマスクを外すまで見守ろう!」


こうなるんだよなあー

残念





私はもう親しい間柄ならお互いマスク外しているし、1人ならコンビニだろうがスーパーだろうが外食だろうが電車なんかはマスクしないのは当たり前だし先週映画館なんかにも足を伸ばしてみたが何てことはなかった。


昨年までなら飲食店でアルコールしろと指摘されたこともあったけど今や多くの人はもうコロナもういいと思ってるのかだいぶ寛容になってる気はする。

(まあ今でも稀に一部の人のキツイ視線を浴びることはあるけど、絡まれることはない。そういう人がいつか手のひらをひっくり返す時を勝手に想像してみる。そんな日が来るかは知らんけど。)



私はただ己の考えの上判断し意思で決定し責任感を持って堂々と行動してるだけ。


これは誰に指図されるようなものではないし、誰かの指図で蹂躙されてはならないことで、私が持つ些細な自由と常識だ。



コロナ前では当たり前だっただろう



どうしてそんな日本に住む人として当たり前のことをマスクについては思考停止のように許容できるんだか。


そもそも感染対策を理由にしてもやり方は人それぞれでその人に合ったものを選べばいいだけで、必ずしもマスクを選択する必要はない。


もう感染対策より他人対策目的になってるなら感染対策のマスクは不必要ってことを頭で理解しているはずだと思うが?



だったら外すだけだろう?



まあ無理か。

マスクを外すという凄く簡単なことを難しがる人の多いこと



そこまで自分の意思に逆らって生きることを拒否するならそれはもう人間と言えるのかな?



人として生きる価値はあるのかな?


奴隷としてその人の人生を他人に預けたほうが人生をもっと有意義に使ってくれると思うんだがどうだろう?


凄く極端な話だが、異論あるなら公然でマスクを外して反論してみたら。



どうせ外せないから認めたようなものだろう。





同調圧力でマスク外せない人がマスクを外すには



みんながマスクを外すか

一番考えにくい



長い時間をかけて頭冷やすか

それも何十年という単位で



自分の意思を優先するか

期待するだけ無駄



あるいは上記のような

外部から圧力をかけるか

最悪は侵略戦争に敗北し占領下に置かれること



しかない。日本全土を巻き込む天変地異も考えたが相手は自然なのでビクともしないだろうな。



日本にとってどれが一番効果的なんだろうね。



もう分からん。



結局、色々と書き綴ってしまったが最後に、



もうすぐ3年、

日本のコロナに精神を支配されマスクに囚われた人達は何処へ向かって行くのか、

どのような結末を望んでいるのか。




私にはこれ以上このブログで何もできることはない。


個人的にはやれることは全部やったつもり。


コロナに左右されず我を通し自然体を貫いてきた経験を記録した。


今後も継続し、周囲の人へ広げて行くことに努めたい。










ただ私1人では限界がある。






…1人、もう1人…と


コロナ前の日常を願う


同士が増えることを


このブログと


このブログを


見てくださった人に祈って







…以上、終わり