こんばんは!薄毛に悩む30代(女子)ボールドと申します!
まずは私が自分が薄毛であることに気付いたエピソードから始めたいと思います。
さかのぼる事何十年......
あれは高校時代の事でした。
バリバリ体育会系の私はバリバリテニス部に所属しておりました。
しかも強豪のチーム。
1年365日ある内の360日はどこかしらで練習をしているような日々...
とは言え、お年頃の時期、なるべく日焼けによるダメージを避けるべく帽子は毎日かぶっておりました。これが今も後悔する所なのですが。
はい、サンバイザーをかぶっておりました。
当時は気付いておりませんでしたが当時から既に薄毛の兆候はあったのです。その薄毛の守るべき頭皮を春夏秋冬、四季を問う事無く、惜しげもなく、紫外線にさらしていたのです!!!
当時から既に薄毛の兆候はあったと申しましたが、当時自分が薄毛である事に気付いていなかったのにどうしてそう思ったのかと言われると、それは今でも何故か忘れられない親友の一言でした。
「ちょっと!ハゲてない?」
私の家族は現在、父はハゲ、母も薄毛、兄もハゲなのですが、私の幼少期はいつも母から「あんたは毛量が多い!」と言われ続けていたのでそれを心底信じていて、この親友の一言に対して私が思った事は
「そんなワケあるかいな!私の髪の毛をハゲで悩む人々に分け与えたいくらいじゃ!!!」
でした....
この時の親友の一言を素直に受け止めて早々に頭皮のケアに取り掛かっていたら違っていたのかも知れません。
後悔先に立たず。
後の祭り。
そんなことわざが頭をよぎる、私が薄毛に気付いた!というか、後々あぁ、あの時から既に私の薄毛進行は始まっていたのだ....という出来事でした。
次回は本当に私が薄毛である事を自覚した出来事についてお話ししたいと思います。
