みんな大好き、マルちゃんやきそば弁当

もどし湯を中華スープにリユースできて、得した気分。そして美味しい。


お湯を注いで、お湯を有効活用して、お湯を捨てるだけ。

それなのに…。

目の前には、焼きそばとは呼べない焼きそばが…



…お湯を下の線までしか入れてなかった

下の線までって、160mlくらいだよ…どうして何も思わなかったんだ!



何がいけなかったのか、ちゃんと考察することにした。

過ちに気付くチャンスは、そこら中に転がっていたはずだ。




1) お湯を注いだ時、やたら少なくて驚いた。(ここで気付くべきだった。)

2) 液体ソースをフタの上で温めたが、あまり温かくならなかった(ここで気付くべきだった。)

3) 粉末スープにもどし湯を注いだ時、かなりお湯を使い切った感があった。(ここで気付くべきだった。)

4) さあ食べようと思ったら、麺の表面が乾いていた(既に手遅れだった。)





気付けよ! 気付けよ!

冷静に、表面を温めながら食べればよかったものの、さらに2つの過ちを犯してしまった。




1) 焦ってお湯を再びかけてしまった。

2) その焼きそばには既に液体ソースがかかっていた。(かける前に現状に気付いてほしかった。)



…目の前には、たぷたぷと波打つソースに浮く、表面が乾いた焼きそばが。

それでも焼きそばをソースのスープにつけながら、美味しく頂きました。ごちそうさまでした。




マルちゃんやきそば弁当はこれっぽっちも悪くない。

調理方法の3には、きちんと赤い字で"内側の上の線まで"と書いてあった

よく読まなかった自分がいけない。

そもそも、"何かおかしいな"と気付かない自分が、ショボイよね!



もう二度と同じ過ちはしたくないと思ったので、ブログのアカウントを作った。

自分の為の備忘録を作ろうと思って。それくらいショックだった