チビスケ7ヶ月を連れて、宮古島へ家族旅行。

なにが一番心配って、飛行機です。
3時間。

…長いよなぁ。。。

しかも、羽田→宮古島への直行便って1日1本で、
朝6時50分発え゛!

羽田付近で前泊するか、とも思ったけど、
1泊増えるとそれだけオシメも負担も増えるので、
朝3時45分に起き、
4時半の始発に乗って、6時羽田着のコースを選びました。

そもそもチビスケは、ここ2ヶ月くらい
4時ごろに起きる→授乳→1時間ぐらい寝て起きる→授乳…という
親にとっては果てしなく迷惑な早起き?な日々だったので、
4時過ぎに起こしても特に機嫌が悪いわけでもなく、
よくわからないまま電車を乗り継ぎ、飛行機に乗りました。

で、寝てくれればいいのに、
飛行機の機内が珍しいのか興奮して遊び続ける。
シート狭いのに。

ようやく寝てくれたのは離陸1時間半後のことでした。
ま、泣かなかったし、お利口なほうかな。

それにしても、JALは赤ちゃんへの機内サービスがいいなぁ。
おもちゃはくれるし、専用の毛布もあるし、
飛行機代いらないくせに、チビスケがいちばん優遇されていました。
ちょっと更新があいてしまいました。

先週の月曜日、5月18日はわたしの誕生日でした。

ま、そんなことはどうでもよく、
重要なのはダンナがケーキを買って帰ってくれ、
プレゼントまで用意してくれたことです。

ケーキはわたし希望の高野フルーツパーラー!
小さなホールケーキを買ってくれ、
ばくばく食べたのでした。

そう、自分が授乳中の身であることも忘れて。
なんと、ホールケーキの半分を食べました。
一瞬、「乳腺炎になっちゃうかな?」なんて思ったものの、
過去半年いろいろ食べても、
一回もトラブルに見舞われたことのないわたしは、
自分の母乳に並々ならぬ自信があったので気にしなかったのですが…

翌19日火曜日、なんだかだるい。
昼ごろ、熱をはかってみると

38.7℃

!!!!

熱がでたのすら数年ぶりなのに、
思ってもみない高熱にパニックになるわたし。

真っ先に心配になったのがインフルエンザ。
そのころ、まだ東京では感染者がいなかったので、
「第一号だったらどうしよう…」と保健センターに電話しました。

慌てふためいて電話するわたしに、
冷静に対応する保健センターの女性。
「その症状と行動範囲でしたら、新型とは考えられないので
 病院に行ってください」と優しく指示される。

指示にしたがいたいが、チビスケはそんなの全くおかまいなし。
わたしがぐったりしているのがつまらないのか、
遊べといわんばかりに泣き喚く。
…泣きたいのはわたしだよ。。。

と、仕事中のダンナに泣きつく。
スカイプで助けを求めたところ、
すぐに帰ってきてくれるという。

なんて優しいんだ。

1時間後には帰ってきてくれ、わたしは病院へ。

が、インフルエンザかどうかは、発熱から24時間たたないと
正確な検査ができないから、といわれる。
「それに咳もないし、のどの腫れもないんですよね。
 熱以外、特に風邪やインフルエンザの症状がないんですよね。
 胸は痛くないですか?乳腺炎の可能性もあると思うんですけど。」
!!!
胸は痛くない。特に張っている様子もない。
け、けど、
食生活を振り返れば、いくらでも思い当たる節がある。

とはいえ、乳腺炎、という確たる症状もなく、
授乳中も飲める解熱剤を処方してもらい、この日は帰宅。

そのまま横になっていると、

いつのまにやら39.8℃。

リビングからはチビスケをあやすダンナの声が。
どうやら離乳食も作ってあげているようだ。
朦朧とする意識のなかで、
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

その後、朦朧としながら何度か授乳し、
なんとかチビスケを寝かしつける。
ダンナが作ってくれた熱々うどんをすすると、
汗がいっぱい出て、ついでに解熱剤を飲んだところ、
一気に36℃まで熱が下がる。

人間の体って、いきなり3℃も体温が変化して大丈夫なのだろうか。

と、心配しつつ一夜をすごし、翌朝。
やっぱり微熱が続いている。
チビスケが保育園の日だったので、すごく助かる。

病院に行くと、「インフルエンザではない」と断言される。
そして「乳腺炎でもなさそう」と。
様子をみるようにいわれる。

……原因不明で40℃近くまで熱が上がるって、
乳腺炎やインフルエンザより恐くない??

自己判断で「乳腺炎かも」と、助産師さんに電話する。
とても優しい助産師さんで、わたしの症状をきいたあと、
乳腺炎の可能性がなくはないとのことで、
「1日粗食で過ごして、様子を見てください。
 もし、明日の朝も熱があったら来てくださいね」
と、粗食メニューを教えてくれた。

熱でぼんやりしながら作った具沢山味噌汁はイマイチだったけど、
とりあえず栄養はたっぷりとった。

結局、この日も、ダンナに定時で帰ってもらい、
いろいろ世話をしてもらう。

なんていいダンナなんだ。

実は、18日はわたしの誕生日であるとともに、
2回目の結婚記念日でもあったのだけど、
本当にこの人と結婚してよかったとかみしめました。
ダンナはどう思ったか定かではないけど。。。

幸い、翌木曜日には朝から熱もなく、
なんとか体調がもとに戻っていました。

本当によかった。

というのも、
金曜日から2泊3日で宮古島に旅行に行く予定だったから。

インフルエンザだったら諦めようと思っていたのだけど、
どうにかこうにか熱も下がり、
心配していたチビスケへの感染もなく、
無事、宮古島を楽しんできました。

というわけで、明日からは宮古島での出来事を書きたいと思います。

それにしても、何の熱だったのだろう。
昨日、久々に会社に行ってきました。

復帰後の勤務時間やら仕事内容を確認しに。

このご時勢にありがたいことに、
仕事がたくさんありまして。
ちょうど繁忙期と重なっていて、
妊娠直後から、早く戻ってきてね~、って感じで。

ま、必要とされているのは大変ありがたいし、
わたしも今やっている仕事をきちんとしあげたいので、
できれば早く復帰したいとは思っていたけど、
育児休暇っていう時間も捨てがたいなぁ。

チビスケは、保育園にもなれてきたらしく、
朝も泣かなくなったらしい。
離乳食ももりもり食べておかわりしているらしいし、
いちばん心配していた哺乳瓶も
1ヵ月半たってようやく飲めるようになってきた。

チビスケと二人きりで、
四六時中いると自分の時間がなくて、
世界がすごくせまくなったような不安にかられるときもあるけど、
昼間、離れ離れになると思うと、
なんだかさみしい気持ちになっちゃう。

「一緒にいるときは、窮屈に思えたけど、
 やっと自由を手に入れた 僕は もっとさみしくなった」

という槙原敬之の歌が心にしみる日々です。

けど、復帰を決めたからには、
いい仕事しないとね。
一緒にいる時間を今以上に大切にしなきゃね。
チビスケよ、そしてダンナよ、
負担をかけてしまうと思いますがどうぞよろしく!