はしるの だいすき (0.1.2.えほん)/わかやま しずこ

¥600
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amazonで評価が高かったし、
チビスケの好きそうなシンプルではっきりした絵柄だったので
買ってみたのですが、
チビスケの食いつきはイマイチでした。

動物の走る音がそれぞれ個性的で、
わたしとしてはおもしろいと思ったのですが、
なかなかチビスケの好みを推し量るのは難しいものです。

それはともかく、
この福音館の0・1・2えほんシリーズは
紙が厚いのでありがたい。
通常の紙だと、チビがすぐに破いたり舐めたりして
傷んでしまうので…。
連休初日の19日土曜日、
ママぞう学校のほぐし部に参加してきました。

ママぞう学校とは、
「ママによる、ママだけじゃない、みんなのための学校」
「みんなによる、ママでも来られる、みんなが輝く学校」
がコンセプトとのことで、
各自が得意なことで先生になり、
興味のあることで生徒になれる、
というステキな感じの学校です。

学校なのですが、活動は授業ではなく部活がメインのようで(笑)、
わたしが参加したのは、ヨガを中心に体をほぐすほぐし部です。

チビをダンナに預け、
自転車を10キロほどこいで世田谷の会場まで。
高校時代、毎日20キロの自転車通学だったので、
ダンナのスポーツチャリを借りたら
楽勝だろうと思っていたら、
いやぁこの時点でいい運動になった。

さて、ほぐし部。
先生はアロマセラピストの方で、
呼吸を意識しつつ、首から脚までゆっくり丁寧に伸ばしていきました。

まず呼吸をゆっくりする、
ということが、ここ数ヶ月の生活から失われていたので新鮮にへ
そして、育児・仕事・家事でけっこう動いている気になっていたけど、
使っていない筋肉や緊張している部分があちこちに。

肩と腰は凝っている自覚があったのですが、
お尻の下の部分がイタイイタイア セ
あぁ、こんなところも凝っていたのね。
とにかく、自分の体とゆっくり向き合えました。

最後には、仰向けになって瞑想。
このとき、ひとりひとりに先生が頭部をマッサージという嬉しいオプションが!
わたしは、瞑想を超えて睡眠に突入してしまいました。

激しい動きは一つもなかったのに、
終わった後は体がじんわりと温かくて、しかも軽い。
体の調子がいいと、
育児も仕事も家事もがんばれそうな気がしてきて、
わたしって単純だけど、単純だから今までうまいこと生きてこれたんだろうなぁ。
と思いました。

ま、それよりもなによりも、
ほぐし部終了後、まずがんばらなきゃいけなかったのは
帰りの自転車10キロだったのですが。

次回は11月に開催予定とのこと。
楽しみだな。
今度は電車で行こうかな。



シブヤ大学といい、ママぞう学校といい、
わたしは学校が大好きなようです。
5年前、何してた? ブログネタ:5年前、何してた? 参加中
本文はここから


5年前って、2004年ですよねー。

編集講座に通ったり、
お母さんと北京に行ったり、
東北一人旅に行ったり、

友だちと日本海を見に行ったり、
会社帰りにディズニーランドへ行ったり、

デパートへ行ったり、
都内のケーキ屋巡ったり、

月に2~3本は映画館で映画観たり、
おいしいと話題のレストランに行ったり、
マッサージに行ったり、

まぁ、うろうろしてました。
会社帰りにもあちこち寄り道してたから、
家にいる時間があんまりなかった気がする。
なんか、夜中までふらふらしてた。

いま振り返ると、時間もお金もちょっと余裕のある時期で、
どんぶり勘定で楽しく過ごしていたなぁ。
てか、よく体力があったなぁ。

ちなみに、このころって付き合っている人もおらず、
「24歳をなんだと思っているんだ」
「彼氏をつくったほうがいい!」
「危機感がないのが危機的だと思う」
などとあちこちから指摘されていたなぁ。

なぜか周囲の人たちは私のことを心配…ってかおもしろがってた気がする。

わたし自身は、そもそも一人でさみしい、って感情が乏しいらしく、
一人でご飯を食べ、一人でレイトショーに行き、
一人で買い物に行って……って感じだったなぁ。

ていっても、一人が好きなのではなく、
一人でも平気なだけで、友だちともよく遊んでたころだ。

そう、彼氏がいないからこそ、
男女とわず、友だちが増えたし、
夜中まで、ときには夜を徹して遊んだり語ったりしてたんだよ。

あのころのわたしには、結婚もまして出産も
自分のこととして全然考えられなかったけど、
今となっては、あのころのわたしのことのほうが
幻みたいなものだから不思議。

ま、あのころのほうがよかった、というわけではなく、
わたしは、いつだって「今がいちばん」なんだけどね。
で、その今をつくっている「あのころ」を肯定して生きていきたいのです。

5周年ありがとうキャンペーン
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