ここ数日で、チビスケは少しだけ歩けるようになりました。

足がしっかりしていたのと、
伝え歩きできたのが早かったので
「誕生日前には歩くね!」という
人々(主にジジババ・ヒイジジババ)の期待を見事裏切り、

「歩き始めたら、ますます大変になるから
 そんなに早く歩かなくてもいい」

という母の願いを知っていたのか
誕生日にはハイハイと伝え歩きで満足していました。

しかし、自分も二足歩行できそうなことに気づいたようです。

今は、外ではとにかく歩きたいようで、
昨日の保育園からの帰り道も、
今日の公園からの帰り道も、
自分で歩くんだ!と抱っこを嫌がりました。

そりゃ、わたしだって、重たいから抱っこをしたくないけど、
(ちなみに抱っこ紐)

けど、

抱っこなら1分の距離を10分かかるってのはどうかね。

保育園をでてから、すぐ近くの踏み切りまで10分。

ちょうど電車が来るようで、警報機が鳴りだす。
電車大好きなチビスケは喜ぶ。
そして、警報機が鳴り響く踏切に直進しようとする。
あ、危ない・・・。
抱きかかえて後ろに下がる。
電車が行ってしまうと、「おろせ!歩かせろ!」といわんばかりに暴れる。
しょうがないので下におろす。
さっき後ろに下がった分を歩いているうちに
再び警報機が……。(7行前に戻る)

こ、このままでは、徒歩10分の我が家には、
今晩中に着かないかもしれない。
ていうか、このままでは踏み切りすら超えられない。
一週間分の疲れが溜まっているうえに、荷物も多い金曜の夕方、
とてもじゃないけど、こんなコントみたいな状況に付き合ってられない。

ギャーギャーわめくチビを抱きかかえ、
踏み切りを渡る。

その後、何度かチビのカタツムリ並みの歩調につきあい、
何度かわめくチビを小脇に抱え、
どうにかこうにか30分ほどかけて我が家に帰り着きました。

たぶん、チビは颯爽と歩いているつもりなんだろうけど、
現実は、わたしが手を引き、
5歩くらい進んでは立ち止まってキョロキョロし、
踏み切りの警報機が鳴っては線路のほうに戻ろうとし、
数人のおばさん・おじさんに「がんばれ!」と声を掛けられ、
なんとか歩いている状態なんだよ。

まぁいい。
どうせすぐに自由に歩き回り、
やがてわたしなんかより先を歩くようになるのだから、
今しばらくは付き合わせてもらおうじゃない。
一度は見たい!世界遺産は? ブログネタ:一度は見たい!世界遺産は? 参加中
本文はここから


とても遠いし、登るのに疲れると思うけど、
一度、見てみたいな。

圧倒的な何かを見てみたい。

ところで、数年前、
ダンナ(当時は結婚してなかったけど)と富士山に登ったとき、
6合目で早くも挫折しかけのわたしに、

「こんなことでくじけたら、
 マチュピチュに行けないよ」

と言って励まされた記憶があるのだけど、

新婚旅行の候補にマチュピチュが挙がっていたのかな…。

全体的に思い出せない。

ちなみに、新婚旅行は別の世界遺産に行きました。
ラオスにあるルアンパバーンです。

このルアンパバーンに行き着くまでに、
約10日間、雲南省から陸路で南下しました。

ほこりと汗にまみれながら、
バックパックを背負って、
2回くらい「こんなん、新婚旅行じゃない!」と泣きたくなりつつ、
たどり着いたルアンパバーンは
静かで小さくて優しい街でした。

マチュピチュはどんな街なのだろう。
テレビではよく見るけど、
やはりこの目で、においや風を感じながら見てみたい。

ただ、マチュピチュには行きたいけど、
もうバックパックを背負う旅行はいいや。

わたしは、そんなにワイルドじゃない。
体力もない。
おもしろくない人間でいいから、普通がいい。

新婚旅行以来、より強く、そう思います。

All About「世界遺産」世界遺産の基礎知識
All About「世界遺産」絶滅寸前?危機遺産とは
チビがインフルエンザにかかりませんように、
わたしもダンナもインフルエンザにかかりませんように、
インフルエンザで保育園が休園しませんように、

と願う日々を過ごしていたところ、

本日、

保育園で瘡水疱感染者が2名。

うち一名は、チビとじゃれあっている
同じ0歳クラスの男の子。

あぁ。。。。

そっちが来たかーーー。

水疱瘡は、感染してからでも予防接種をすれば
症状が軽くすむらしいんだけど、

昨日、MR(風疹・はしかの混合)を接種しちゃったんだよね。

4週間は予防接種できないしーーー。

水疱瘡って痒いし、熱出るし、
かわいそうだよねぇ。
実は、わたしは18歳の冬、
センター試験と前期試験のあいだ、という
最悪なんだか不幸中の幸いなのか
判断しかねる時期に水疱瘡になったんだよね。
大人になってからだったもんで、
高熱は続くし、発疹は気持ち悪いし、
腎炎は併発するし、踏んだり蹴ったりでした。
水疱瘡、ってきくと、あのときの暗い気持ちが蘇るほどですよ。

というわけで、わたしにはかなり強力な水疱瘡への免疫が
あるのではなかと思っているのですよ。
で、そんなわたしの腹から生まれ、
母乳をごくごく飲み続けているチビにも
それなりに免疫があるんじゃないか、
そんな希望を抱いております。

ちなみに、さっき読んだ育児書には

「水疱瘡の感染力は強く、
 免疫がなければ、ほぼ100%感染する」

って書いてありましたがね。

……来週は会社に行けないかもしれません泣き顔
ダンナと要相談です。

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