秋晴れの本日
産廃物についての調査に来ています
現在
希望の牧場に牛達の餌の補助として運ばれている
野菜や果物、産廃物として出される物の
量を増やし
牧草ロールの数が足りなくなった時に
稲わらなどと混ぜて
恒常的に賄える牛達の餌としての
安定供給が出来るようにと動いています
現在は
2ヶ所の地域で運送の方法について
相談させて頂いていますが
いつも乗り越えなくてはならないのが
運送費です
同時に
牧場近隣や北関東・宮城・北海道などの
牧草ロールやホールクロップ・デントコーンについても
同時交渉を続け
東電への処分費などの補償についても疑問点を
問い合わせなどを継続して行っています
1つクリアするとまた1つの問題が発生して
どのくらいの壁を乗りこえれば
牛達の餌の確保のルートが出来るのか
いまは見えて来ていません
「不可能」の文字が常に頭を過ります
それを可能にする事が出来る時
未来が見えてくるのでしょうか
希望の光が見えて来る日まで
福島の被災牛への
応援宜しくお願い致します
~溜息ばかり出る~
(注)写真と産廃業者との関係はありません


