東日本大震災による福島第一原発の事故により
被災しながらも畜主さんの意志により
いまだ生きている牛たちの餌を集めています
旧警戒区域内で家畜に携わる人達すべてをサポートし
動物たちの命を守るべく活動しています
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11月28日
一日だけのロール運びが突然決まりました
東京からは早朝3時より
針谷・和田・永澤が北へ向かい
浪江の希望の牧場からは前日に前乗りした
木野村さんが
311松村トラックを運転して南下しました
現地集合7:00
@WithCattle 那須で合流しました。
これから牧草ロール積み込みます。

@WithCattle 浪江からトラックを那須に運ぶのは
希望の牧場事務局長 木野村さんです

@WithCattle 積み込みがはじまります
ここのロールは大きい(径140㎝)
ので何個乗るでしょうか?

針谷さんによってトラックが開けられます

@kibounobokujyou
体重の10倍近いロールを
トントントンと脚で押す。
この回は21個の積み込みでした

朝日に輝く那須連山を後ろに積み込み

@WithCattle 午前中と同じ場所からロール積みます。
事務局木野村・針谷組の午前便は浪江に
午後便積み込み
11時30分
29日、朝に希望の牧場につきます。

@WithCattle
運送屋さんに手伝ってもらいながらのつみこみですが
大きいので積むのは大変です

この日、農家さんの体調が悪かったため
ロールトラック乗せは
和田さんです

重機の操作に慣れて来たとは言っても
140㎝のロールを効率良く積むには
時間がかかります


この日
午後便積み込みロール数22個
@craftsmantori
11/29 AM8:00 素晴らしく時間通りに那須からロールが到着 因みにこれの前に青森からリンゴ粕、栃木からもやし粕がそれぞれ1車づつ到着しました\(^o^)/

ロールは
翌日には浪江の希望の牧場の牛達へ届けられて
牧場で待っていてくれた
鳥澤さんの手により牧草ロールは降ろされました
経済を生み出さなくなった牛達のための
餌が確保出来ると牧場スタッフの気持ちは落ち着き
いつまで餌が保てるんだろうという
いつも皆が抱えている不安感が
この時だけは一瞬消えます
餌集めはウィズキャトルだけでは出来ません
28日 1日・2台のトラックで計43ロール
ロール所持の農家さん
トラック運転 木野村さん
ロール積み 針谷さん
K運送屋さん2名
牧場でロール降ろしをしてくれた
吉澤さん
鳥澤さん
そして私達ウィズキャトル
全員、だれ一人欠けても運べなかったと思います
そしてこの日は
夕方からの予定に向かって其々が再び準備を始めました
