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With Cattleのブログ

〜福島旧警戒区域:命ある全ての牛たちのために〜

元やまゆりファーム副代表・永澤と元会計・和田がやまゆりファームから離れ、新たに牛の餌の確保専門で動ける様にWith Cattleを立ち上げました。

やまゆりファーム時に永澤と和田の提案で稲藁支援専用口座を餌の為にのみ使える口座として開設し支援をお願い致しました。With Cattleとして餌を集める為にやまゆりファームの稲藁支援専用口座を引き継ぐ形で当時の全額250万円弱をやまゆりファームからWith Cattleのロール運搬用口座に送金して頂きました。希望の牧場からは総額200万円の支援をロール運搬費口座に送金して頂いています。

次にやまゆりファーム時に稲藁支援専用口座を開設した経緯ですが下記のやまゆりファームのブログで間違い有りません。
http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11481024738.html
こちらのブログは希望の牧場事務局とやまゆりメンバーが集まり話し合いの上、「稲藁支援専用口座が必要」となり、口座開設はやまゆりファームで引き受ける事となりました。上記のブログは元副代表・永澤が書き、稲藁支援専用口座開設は代表・岡田氏によるものです。以上の事から「どの牛の餌用に」等と言う考えは全く無く、希望の牧場で保護されている牛(やまゆり牛含め)そして20km圏内全ての牛の餌にかかわる費用の支援募集の口座です。
上記のやまゆりファームブログにも「現在個人で牛の世話をしている農家さんにも分けられます」と書いてあります。
これはやまゆりファーム岡田代表も了解の上、ブログアップしました。
ロール運搬費なども希望の牧場事務局に概算をお願いしての支援募集でした。

もう一点の稲藁支援専用口座開設理由としては、やまゆりファーム代表・岡田氏と副代表・永澤、会計・和田との支援金の使い方への考えの違いからでした。終生飼育を掲げていたやまゆりファームには支援金は幾ら有っても必ず足りなくなる時が来ると考え、直接被ばく牛の為になる物にしか使用するべきでは無いと言う永澤、和田の意見と代表岡田氏の支援金の使用方法の食い違いから永澤と和田で「代表岡田氏が使えない支援金も集めるべきだ」となり稲藁支援専用口座開設となりました。
永澤、和田が代表岡田氏の支援金の使い方に同意出来なかった点は主に当時の支援金の1/4の額にもなった月もあった買い物への出費でした。

やまゆりファームの稲藁支援専用口座に支援頂いた全額はウィズキャトル発足時に「ウィズキャトルわら支援口座」に移行され全て牛の餌の運搬費として使わせて頂きました。