青森港にぽっかり浮かぶ大きなお船船

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1988年まで青森港~函館港を結んでいた青函連絡船『八甲田丸』です。

現在は,連絡船の歴史や構造等を見学できるミュージアムとして,第二の人生を送っています。

『乗ってみた~いドキドキ』という乗り物好きの息子のリクエストに応え,いざ乗船。

記念撮影用の船長さんの帽子をかぶり,すっかり船長気取りの息子(苦笑)。

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展示物はさっさと流し,お目当ての操舵室へ走る人

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なりきり船長さん,はりきって舵をとっております。

わたし的にはイマイチなミュージアムでしたが,息子は大喜びだったのでよしとしましょう!

参考までに…
『青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸』
☆アクセス
JR青森駅から徒歩5分
☆TEL
017-735-8150
☆入館料
大人500円/中・高生300円/小学生100円
帰省時に外せないこと,それは…

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地元の老舗『川よし』でうな重を頂くこと音符

今年も行ってまいりました。

こちらの蒲焼きは,蒸した後に炭火で焼く関東風。
余分な油が落ちてふっくらとしたうなぎに,辛過ぎず,甘過ぎず,何とも絶妙なタレが絡んでいます。
やっぱり,おいしいアップ

一同満足でお店を出ると…

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午後7時前にも関わらず『売り切れ』!!

昨年帰省した際はねぶた祭の時期と重なっていたため,売り切れも当然かなと思いましたが,何てことない平日でも売り切れとは,地元での愛されっぷりがうかがえますね~キラキラ

皮がパリッと焼けたジューシーな関西風がお好みの方には物足りないかもしれないけれど,ふんわり,あっさりとした蒲焼きがお好みの方にはお勧めのお店です。

『川よし』
☆所在地
青森市本町3-2-4
☆TEL
017-776-3480
☆アクセス
JR青森駅から徒歩12分
『ねぶたの家 ワ・ラッセ』を出ると,目と鼻の先に何やら小洒落た建物が出現。

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青森県産りんごリンゴを使ったシードル等の醸造を行う工房,県産の食材やお土産の物販,飲食店舗で構成された青森の新名所なんだそう。

ちょうどお昼どきだったので,こちらでランチを頂くことにしましたナイフとフォーク

工房で醸造されたシードルとガレット等を頂けるレストランもあったけれど,今回は,それぞれが好きなものをチョイスできるフードコート(と言うには規模が小さいかな?)で。

夫はマグロの漬け丼

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私は,県産食材を使ったキッシュとラムベースのカクテルを音符

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窓からは,青森ベイブリッジ(笑)とボードウォーク,海が見えます。

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これで天気が良かったら最高だったのになぁ。

フードコートでは,このほかにも,B級グルメとして最近注目を浴びているバラ焼き,カレー等が頂けますよ。

東北新幹線新幹線が青森まで延び,これで観光客が増えるぞアップと地元が活気づいた矢先の大震災。
実際,来月2日から開催されるねぶた祭は,例年に比べ観客動員数がぐんと減る見込みなんだとか…。

でも,東北はがんばっています!!
震災前と変わらず,空気もごはんもおいしいし,自然は美しいです。
皆さん,ぜひ東北へ足を運んでくださいね。