こんばんは

今週もあっという間に過ぎました

もうクリスマス
がすぐそこですね。先日、とてもお会いしたかった方と、
素敵な再会の時間を過ごすことが出来ました

最も良いタイミングでの再会

お会いすると決まっていた…
そうとしか思えない、とてもとても濃い時間

会話の中では、本当に多くの気づき
がありました。その中で、私の心に沁みた言葉のひとつが、
“想い”
でした。
私自身、以前からこのブログ
でも、よく“想い”について語っていましたし、
ウエディングの仕事においても、
“想い”と“スキル”というのを、
ひとつの合言葉
にしてきました。ですが…
なぜ“思い”でなくて、“想い”なのか

私は、明確な意図があって、
使っているわけではなかったのですよね

ただ、なんとなく、“想い”がフィットする

というだけで。。。
もちろん、そのなんとなくも、
決して無意味なものでは無いですが

言語化できるほどではなかった。
その方の言葉で、
ああそうか
と腑に落ちました。“想い”は、相手あってのこと。
だから、相手に心と記す。
つまり、相手の存在しない“想い”は、
“想い”ではないのです

そうなのだ
だからこの字がしっくりくるのだと。この言葉を記すとき、
なんとなく心がじんわり温まるのは、
きっとそのせいなのですね

“想い”を大切にする、ということは、
誰かを大切にすること

誰かに寄せる想いは、相手に必ず届く

「どうしてるかな?」
「良くなるといいな…」
そんな、愛から発せられる“想い”は、
届くように出来ているのでしょうね

“想い”のエネルギーには、
強力な力が秘められているような気がします

私は、より“想い”
を大切にしていきます。