わたしが住んでいる地域は
7/25日の豪雨で甚大な被害を受けました。

幸い、我が家は何も被害はなかったのですが、少し道路が違っただけで、床上浸水や家が崩れたり。
その現状を目の当たりにして、言葉が出ませんでした。

どこかしら、『どこかの話』として
捉えていた災害。
『まぁ、わたしたちの地域は大丈夫だもんね』と全く危機感を抱いていませんでした。

次女は、仕事上、避難所待機として
避難されてきた方々の対応に追われました。
この土日も災害ボランティアとして、現地で泥出しなどをしています。

わたしは、募金をすることしかできません。

地震があったり、台風も今夜から近づいてきそうです。
夏は、体調を崩してしまうほどの気温。

災害には、どんなにお金があっても
どんなに権力があっても
太刀打ちできません。
そして、予測も難しい。

助けようと自らの命を失ってしまった
若い警察官。
ご冥福を祈る共に、今一度
何ができるかを考えようと思います。