さて,お次は4位以下。
一応10連単(実質は9連単でしょうけど)は当てに行きたいので,
今回は10位まで検討していきたいと思います。
まずは去年の成績順に名前を並べ,
さらに各数値を並べてみました。
左から,mixiコミュ人数(カッコ内は伸び人数)
真ん中がブログ読者数
右がサイン会5月相場(矢印は勝手につけた勢い)
4 2625 渡辺麻友 9184(607) 8616→↑
11
5 2614 高橋みなみ 6788(619) 8437→↑
71
6 2543 小嶋陽菜 10037(857) 6498
262
7 2281 板野友美 11504(1247) 15339 6972
164
8 2117 佐藤亜美菜 3139(258) 2840 4519
197
9 1920 柏木由紀 5189(502) 8687→↑
30
10 1890 河西智美 5849(326) 7742 4520→
52
11 1838 小野恵令奈 4833(294) 7379 4812
239
12 1599 秋元才加 2617(141) (25位以下)
21
13 1578 北原里英 2973(298) 5019 5254
31
14 1547 宮澤佐江 4653(230) 6384
8
(15 1539 佐藤由加理)
18 1373 宮崎美穂 1803(26) 5804 3089→
23 1322 高城亜樹 3236(410) 6709↑
29 1073 松井玲奈 4178(377) 7122→↑
とりあえず,この辺までにしておきます。
これ以外のメンバーが10位以内に入ることは,
直感的にないものと考えています。
ポイントはたくさんあります。
最初にあげてしまうと,
①篠田同様,浮動層に強そうな板野の動向
②去年,15位佐藤由・17位浦野が獲得した票(合計約2900票)の行方は?
③データの少ない松井玲奈。どこに位置付けたらよいのか?
次にデータの見方ですが,
mixiは浮動層(8.8万票)
サイン会相場は固定層(21万票)
ブログ読者は,その中間よりややmixi寄り
を判断する指標となるだろうというのが私の考え方です。
よって,なんのかんのいっても,今回の総投票数の7割は占めそうな固定票。
それだけで考えると,
4位渡辺・5位柏木・6位高橋・7位板野・8位松井玲・9位小嶋という並びは,
十分ありえると思います。
実は7位以内というのも結構大事な順位でして,
スカひら7,今回のチームドラゴン,そしてSKEの青空7を考慮すると,
「7」という数字にこだわってる人が運営にいることが容易に推測されますので。
次に,とりあえずたたき台として並べてみた4位~9位の並びにどう補正を加えていくか,です。
前回の4位から9位までの得票差は約700票。
先ほど用いた,単純な×3を使うと,今回この部分はまず2100票差になると推定します。
そして,この票差を逆転するには,浮動層の票で何%差をつけなければならないのか?
2100/88000=2.4%
総投票数に対して2.4%獲得数に差をつければ逆転は可能という数字です。
ちなみに,板野のmixi占有率は6.8%.
対してそれぞれ
渡辺5.4 柏木3.1 高橋4.0 松井玲2.5 小嶋5.9
これだけみれば,柏木,高橋,松井に対しては全然逆転可能ということになります。
また,小嶋も柏木に固定票争いでは敗れても,浮動層で引っくり返せるということになります。
mixiの伸び数をみても,意外に大御所が強く,
たとえば柏木よりも,
渡辺・高橋・小嶋・板野が上回っていたりします。
よって,投票率が上がれば上がるほど柏木は不利です(松井玲も同様)。
というわけで,この時点で
渡辺>板野>高橋>柏木という位置関係に変更です。
問題は小嶋。
自分が小嶋を低くしか見てないのは,
単にこの界隈の空気的にです。
つまり,固定層はあまり小嶋には期待してないので,意外に集まらないのでは?ということです。
ただし小嶋も,板野同様一般層に人気が根強いことが分かりますし,
そもそも固定層人気でも,明確に板野を下回る材料はないんですよね。
それから,先にあげたポイント②2人の卒業メンバーの票ですが,
私はそのかなりが高橋に行くのでは?と推測しています。
あるいは峯岸か,平嶋というところでしょうか。
ただし小嶋にはあんまり行かないだろうというのがポイント。
渡辺は,意外にもmixi人数も多いので,なんとなく4位にしちゃってますが,
このあたりはデータ的に決め手に欠く部分です。
ただ,どうやら,柏木が渡辺・板野・高橋・小嶋の間に割って入ることは
ないのかなーという気があくまで集めた数字上からはします。
つまり,固定層争いでは,渡辺・高橋には勝てず,
浮動層も加えると,板野・小嶋には勝てないという構図です。
というわけで,柏木は8位以下とし,松井玲などとの比較対象となります。
この予想だとスカひら7に変更はないので,面白くないんですけどね。
さて続けます。4位から7位を決めなければなりません。
まず,小嶋と渡辺・高橋との位置関係。
小嶋と渡辺・高橋との差は固定層部分では開いたと思います。
ただし,小嶋は一般人気があります。
ただ,渡辺も意外にあります。
この時点で小嶋が渡辺を上回ることはないでしょう。
では,高橋は上回れるか?
一般層を加えれば逆転は十分可能。
ただ先述したように,高橋には援軍が来ると思っています。
仮に5分の1にしたって600票。
今回このへんのメンバーの票数は最低3倍にはなってると思いますから,
高橋あたりの票は8000はあるだろうと思いますが,
それでも+600は大きいです。
ただし600という数字は,一般層の0.8%でもとってしまえば逆転可能な数字。
というわけで,小嶋の勝ちとして,
渡辺>小嶋>高橋とします。
あとは板野かー。
mixiをみると,差は2.8%。
2500票程度なら引っくりかえせるんですよね。
前回が300差。3倍で900。さらに差がついてるとして1500。
さらに+600があって2100.
うーん,きわどい。でも高橋は上回るとしよう。
次,小嶋。これ本当に分からん。
固定層人気でも板野は小嶋をしのごうとしてる気がします。
K移籍効果などで。
そして浮動層では明らかに板野>小嶋ですから,
こうしちゃいます。
4位 渡辺
5位 板野
6位 小嶋
7位 高橋
結局,今回は7位までとなりました。