違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎 -44ページ目

違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎

☑ 自分の個性や才能ってなんだろう? ☑ なんでこんなにイライラするの?
☑ 子どもがのことが理解できない...   ☑ 自分の幼少期と全然違う...
☑ 子育てについて誰かに相談したい!☑ 今の育て方であってるの?

私は「後悔したくない」って思って生きて来た。

だから後悔した事はない。

 

後悔ってしようと思えば出来るし、

しないって決めてしまえばしない選択が出来るし...

って思ってたから。

 

だから後悔している人を見れば、

自分が「後悔する事を選択している」んだなぁっ

て思ってた。

 

でも分かったよ。これって

「頭」が決めてる事だったんだなぁって。

 

心は置き去りだ。

本当は後悔していたのかもしれない。

 

私にとって後悔って

そうとう向き合いたくない感情だったんだな。

 

だって後悔したって取り返しがつかないんだもの。

だから後悔なんて全く無意味な行動だって思ってた。

 

意味があるかどうかは置いといて

「頭を優先」にして

「自分の感情を無視していた事」は分かったよ。

 

ってか感情を無視しないってどれけ

自分にとって意味のあることか...。

 

後悔したって良いじゃない。

 

なんて言うか

「その時はどっぷり後悔して良いんだよ。」

 

選択するのはそれからなんだってこと。

 

前向きに捉えるのは何日、

あるいは何年も経ってから思い出を振り返った時

ふっと気づくんだ。

 

あぁ~あの経験があったから

今の私があるんだなぁって。

 

だからさ「後悔したくない」って言う前提で

生きている事自体がもう違うんだって思った。

 

選択を迫られている事がある。

 

悩む。めっちゃ悩んでる。

答えがでない。出せない。

 

なんで悩むのかって??

「後悔しない道はどっちなんだろう?」って思うから。

 

もうこの時点で「頭での選択」になってる。

そもそも選択を迫られているって事自体、

心が抵抗しているって事なんだし。

 

抵抗してなければ

選択も何もなく「当たり前に通り過ぎてる」こと。

 

問題はこの

「抵抗している心」を肯定できない自分。

 

それじゃダメだよ、、、大人気ないよ、

いつまで経っても変われないよ、

せっかくここまで来たのに、

後になって後悔するんじゃないの?って

いろ~んな気持ちが渦巻いてる。

 

ふふ(笑) もうホント笑っちゃう。

 

ダメだってイイじゃんね、

大人気なくてもイイじゃんね、

今ココで変われなくてもイイじゃんね、

せっかくって、、、何がせっかくなんだよ?

 

そして後悔したって良いじゃん。

その後悔はいつかきっと

 

「だから今の自分がいる」って肥しになるから。

 

正々堂々と後悔すれば良いじゃん。

その姿を人に見せたくなければ見せなきゃ

良いじゃん。

 

1人でどっぷりと後悔して涙して

成長すれば良いじゃん。

 

さ、選択しよう。

 

「頭」じゃなく

「今の私のココロが思うがままに」

 

いつまで経っても変われないのは、

頭で選択しているからだよ。

 

ココロの思うがままに選択した時、

きっと周囲からは

「あぁでもない、こうでもないって

私の考えそうな事を予想されるんだろうなぁ」

って妄想が頭を過る。

 

でもこれも妄想。

 

私が思ってるほど誰も私の事なんか

気にかけちゃいないかもしれないし、

あるいはその通り予想されるかもしれない。

 

でも。それでも良いじゃん。

 

本当の答えは私自身が知っているんだから☆ 

 

その中でも

「優ちゃんの事だからきっとこうなんだよ」って

私の本当の答えを見つけてくれる人もきっといる。

 

私はそっち側にフォーカスして行きたい。

そう思った。

 

マヤ暦ツォルキン@ココロのサイクルでは

昨日から「白い犬」に入りました。

 

白い犬のサイクルは
 

『基本となる部分を整理してゆく時期。

それは人間関係なのか?自身の内面の事か?

状況が動いて行く中で

どうあるか?を問われる時期。

 

周囲がどうれであれ、

誰になにを言われようと、

自分はどうしたいのか?を大切に。

自分の責任をもとに...進めてゆく』

 

白い犬のサイクルに切り替わった途端にこの内観。

流れに乗ってるなぁ~とつくづく思うのでした。

追記:私の「後悔したくない」って言う概念が

一般的なものとは逆な気がして来た..。

 

一般的には「後悔したくないから

思うがままに生きる」気がするけど、

私は違ってたみたいだ。