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From With

子供達に、幸せの見つけ方、教えてあげたい・・大丈夫。隣りにいるから。あなたの周りは、ほら、幸せがいっぱい!!(自宅を色んなお子さんに開放して14年。問題のある子 無い子皆一緒に 同じ時代の同じ時間を生きていきたいな~!一歩一歩、 丁寧に・・)

先程お知らせ致しました
『洋君を救う会』
のHPのアドレスを再度お知らせ致します。

~~~~~~~~~

洋くんを救う会

http://www1.ocn.ne.jp/~yhiroshi


~~~~~以上です。


既にシェアして下さいました方がいらっしゃいましたら 大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫びいたします。


改めまして、
どうぞよろしくお願いいたします。


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皆様へ

大変申し訳ありません。


先程 添付しましたメッセージのHPのアドレスに誤りがあったようです。


問い合わせ、確認、訂正の上、再度お知らせ致します。


本当に申し訳ありませんでした。


お知らせ下さったtetsuさん、ありがとうございました。


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Fが急に結婚式の二次会へのご招待と受付を仰せ使った。


社内婚ゆえ それなりに気を遣う上、なにぶん初めてのことでご招待を受けた先々週から週末の空いた時間はブティック周りとなった。


一つお化粧ポーチを買うにも色、形、素材・・・と、こだわるF。


これは大変なことになった!!と 覚悟を決めて私も付き合った。


フォーマル専門店
オリジナルドレスが人気のブティックetc etc
周りにまわって最後の週末である今日 やっとお気に入りの物に出会った。


襟元に小さなパールがついた、シックなローズピンクでプリンセスラインのワンピース。


フィッティングルームから出てきたFは (親バカながら)匂いたつように愛らしかった。


生まれて初めてドレスに身を包んだドキドキそのままに
「こういうのが着たかったの!! こんな色のこんなデザイン!! F、これにする!! 母さん、いいでしょ!!」とドレスと同じローズピンクに頬を染めて振り向くFに


(あぁ、私も大学の謝恩会のドレスを買ってもらったとき、こんな風に母の方を見たなぁ・・・・・)と懐かしく想いだした。
















きっと これから節目節目を迎えるたびに
母が見ていた娘時代の私を
私はFを通して見るのだろう。母もまた そんな私を通して かつての自分を懐かしむのだろう。


そして私は母のとおりに
「女の子はお嫁に行ってお母さんになるから、そしたら 自分は後回しになるから、娘の間は 可愛い、可愛いって育つとえぇのよ。」と甘やかすんだろうな・・・・・


そんな風に想いながら
これからお友達と会食だからと預かったドレスの包みを電車に揺られながら眺めている。













「私は美人じゃないから」
「綺麗な先輩と並ぶの嫌なんだ・・・」
ってため息ついてるFちゃんだけど、


ローズピンクの頬をしたFちゃんは





   可愛い
    





   可愛いよ・・・ハート










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     From 母さん