(毎朝、8時過ぎに家族みんなに配信される)
「療養期間中はやはり体が辛くて、そして、療養後はな~んとなく、日経新聞の読み方が“いい加減”になっていた私です。
でも、やがてくるNの就活時に、少しはアドバイスができるようにも、今一度、きちんと日経を読もうと思い直したこの4月です。
今日は、往きの電車で8日の日経新聞を読みました。
今月の『私の履歴書』が演出家の蜷川幸雄さんで、S高校出身だそうですが、当時のS高校が如何に下町の学校だったかが書かれています。並び称されるA高校とは好対照だったのでしょうね。
先月の大和ハウスの樋口会長も面白かったし、ブレア首相の記事も、なかなかの連載物です。
N子さんは、富本憲吉は好きですか?美術のページで特集されていました。法隆寺のそばの旧宅を親交のあった実業家が、1974年から記念館として維持してきたけれど、個人レベルで維持するのは限界となり、5月で閉館とのこと。一度、訪れておきたかった気がして、残念でした。
Fちゃん用には、健康ページ。なんと、あの貧乏ゆすりには、「手足の冷え」「足のむくみ」「高齢者の股関節の不具合の治療効果」があるという研究結果がでていました。
“ゆすり”に一種の運動効果がある訳で、他人から見苦しいという以外には、副作用は皆無らしいです(笑)。
「日曜に考える」という欄には、日本IBMの社長にドイツ人が就任、日本人以外の社長は、56年ぶりという記事がありました。
本家のIBMから自主独立路線を目指して、戦ってきた半世紀に、とりあえず幕が降りた、という感じの論調でした。
これも興味深くて、経営危機に陥った02年から6年間で、全世界のIBMの従業員は7万人増えたらしいが、なんと、その内、6万8千人はインドIBMの社員だそうです。一方、米国IBMでは、06年からの3年間で、1万2千人減っているとか。
と、と、と、なんか、朝から、無意味なことをたくさん書きました。ともあれみんな、毎日、一歩ずつ前進しましょう!!ということで!!!
あ~ぁ、そんなことより
今日と明日は会食で、家のご飯が食べられないことの方が私には問題です・・・」
インターフェロン治療をきっかけに始まった『Aさんの朝イチ通信』
Fは丁度小一時間の仮眠から目覚める新宿駅で、Nは時間割によって新宿辺りだったり、あわてて家を出る頃だったり、
そして私は朝の家事真っ最中、みんなの朝ご飯を、お布団を、Fが使ったドライヤーを片付けている頃に受け取る。
こうして
Aさんの掛け声で
我が家の一日が始まる。

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