Many steps with my... -24ページ目

Many steps with my...

A big step toward...
2009年11月不妊治療スタート。タイミング、AIHを経て体外受精にステップアップ。2011年8月に1回目の新鮮胚移植で陽性判定。
2012年4月18日出産予定日→2012年4月24日女の子を出産しました。タイトルを変えて新たにスタートです♪

突然だけど 4日間入院してきました病院


35wの記録は下書きに途中まで書いてるけど

とりあえず入院のことから


金曜23日

ちょうど健診の日だったんだけど

健診は昼からで

お昼ご飯を食べる前11時半前

それまでPCしてただけで 特別なことしてなかったんだけど

急にみぞおちのあたりが痛くなり始め

だんだん痛みが増してきて

とりあえず横になろうかなと ベッドに軽く横になったんだけど

痛みは強くなるばかり

みぞおち部分だけだったから 陣痛っぽくは全くなかったし

頭には「胎盤がはがれてきてるんじゃないか」っていう考えが浮かんだけど

とりあえず様子を見ようと思った

父は家にいて 母は出かけてて

父にはおなかが痛いとだけ告げて

母からは 痛くなってすぐ 30分くらいで帰ってくるって電話が入ったけど

心配させて事故ったりしたら嫌だから言わないでおいた

この時は母に病院に早めに連れてってもらおうかなと思った程度だったけど

痛みはかなりのものになってきて

座っても立っても寝ても痛くて 着替えるのもやっとって感じで

自分で靴下もはけないし 冷や汗は出てくるし ベッドでうずくまってたら

父がやってきて 大丈夫かって聞かれたから(この時痛み始めてから20分)

大丈夫じゃないかもって答えた

病院に電話してみなさいと言われ 産科外来に電話して

状態を説明したら 私の声を聞いて

助産師さんから「痛そうだね。じゃあ救急車を呼んでください」と言われ

父に救急車を呼んでもらった

数分経って 帰ってきた母は 父から聞いてもうビックリしてて(当然だ)

けど救急車がなかなかこなかった(多分15分は待ったと思う)

もう1回119にかけようかと言ってたときに やっと到着

私は自分で靴さえはけず 母になんとかはかせてもらって

支えてもらって 自力で救急車に乗った

なかなかすぐには救急車は動かなかった

(私が自力で乗れたからかも)

付き添って乗った母は 初め動転してて

わたしの誕生日がすぐに出てこなかったり・・・

けど乗ってしばらくしたら 痛みがおさまってきた

(痛みがおさまるのはうれしいけど

救急車乗らなくてもよかったんじゃ?とか複雑な気持ちに)

病院に着く頃には 激痛はなくなって

生理痛くらいの痛みになってた

ストレッチャーで病棟の分娩室に運ばれて

服脱がせられて紙の服着させられたり

点滴されたり(採血もいつの間にかされてたみたい)

エコーされたりしたけど

胎盤はがれてる感じもないようで 出血もないし

赤ちゃんの心音も元気って言われて

じゃあいったい何なんだろうってことに

また急患が運ばれてくるからってことで 隣のICUに移動


経過を見ないといけないから このまま入院ってことになり

母に荷物を取りに帰ってもらった

入院書類は 出産用に用意していたものが母子手帳ケースに入ってて

(まさかこんなに早く使うとは思わなかったけど準備しててよかった)

入院の荷物も一式 数日前にセット完了してたけど 出産後の用意だったから

妊娠中に必要なものを追加してもらって持ってきてもらった

なんでも早め早めに用意しておくのは大事だなぁとしみじみ実感


取りに行ってもらってる間も ずっとモニターとって

あらためてエコーしっかりとってもらったり

健診の日だったから 尿検査したりしてもらったけど

赤ちゃんも元気で問題なくて 胎盤もはがれた様子も見られないとのこと

体重は推定約2600gまで大きくなっててくれた


荷物を持ってきてくれた母と やっと落ち着いて話をしてたら

里帰り前に夜中2時間みぞおちあたりが痛くて眠れなかったと

私が言っていたことを母が思い出してくれて

(私はすっかり忘れてた・・・)

今回 子宮や赤ちゃんに問題ないみたいだから

胃とかが原因かもねって話になった

先生にその話をして 検査とかできないのか聞いたら

吐血とかしてない限り 妊娠中は胃カメラとかの検査はできないと言われた

確かにそうだよなと納得


結局昼ご飯食べてなくて ほっとしたらお腹すいてきてるところに

母がいちごを持ってきてくれて

普段食べるいちごより 数倍おいしく感じた


17時頃母は帰って行って

17時半に夕食が運ばれてきた

あれほどおなかすいていたはずなのに食べきれなかった


健診で担当してくれてる先生も様子を見にきて

私がケロッとしてるのを見て 苦笑しつつ

なんだったんだろうねーという会話に

病棟に空きがないから 明日まで落ち着いてたら

退院できるかもねーと言われた

(けど結局土曜朝 聞いてみたら

先生から 土日は入院のまま様子見ると言われることに・・・)


ICU内はメールはしていいけど 通話はダメだったから

旦那さんにはメールで最小限のことを伝えていて

夕食後 モニターがついてない間に やっと電話できた

(といっても 助産師さんに電話していいか聞いたら

ICUの外に出ちゃいけなかったから 特別に隅の方でかけさせてくれた)

メールでは問題ないこと伝えてはいたけど

声を聞いてやっと安心したみたい


この日の夜は ICU内は先生とか看護師さんの行き来はあるし

隣のベッドの妊婦さんの胎動がないとかで

エコーしてたりモニターしてたりで なかなか眠れなかった

明け方は少し眠れたかな


土曜は 朝看護師さんに

昼頃一般の病室に移れるって言われて喜んでたんだけど

結局移動はなくなりましたって言われてガッカリ

けど朝で点滴はとれて ICUの外に出ていいって許可がでて

電話も自由にかけに行けるようになり シャワーもOKがでた

ご飯も全部食べられた

面会時間には父母両方やってきて ほっとした様子だった

そして夜20時前 ICUに入らないといけなくなった人がいたらしく

突然病室移動を告げられて 3人部屋へ移動

(1つベッドは空いてて 実質退院まで2人で使ってた)

ベッド空いてないとかいいつつ 空いてるし

移動もすぐ終わって こんなに簡単ならもっと早く移動させてよーって思った

この日はよく眠れた


日曜は朝から旦那さんが来てくれた

面会は午後15時からで

助産師さんから「ナースステーションの前のベンチで話してください」って言われたけど

落ち着いて話せるわけがなく 黙って面会室に行って話した

途中両親が旦那さんに会いに来たけど

2人で話せた方がいいねと言って気を遣ってくれて

少しだけ話して帰っていった

昼食の時間になったから 旦那さんも帰っていった


すっかり痛みはなくなってたから

ご飯食べる時間と モニターつける時間以外は暇で暇で・・・

テレビみたりFM聴いたりしたけど それでも退屈だった

ご飯も結構量多くて

けど 残すとおなかすくし 残さないと苦しくなったりして

調節が難しかった


月曜になり この日担当の看護師さんに

退院できないか先生に聞いてもらったら

消化器科を受診してから退院と言ってもらえた

消化器科の先生も 結局は検査できないから

原因は今のところ何なのか特定できないということだった

最後にモニターして問題なかったから 晴れて退院


こんな感じで長い文章になったけど

今のところ経過を見ていくしかないみたい

2度とあの激痛が起こらずに

今度は陣痛がきて病院に行くことができればと願うばかり