姿勢が悪いのは意志が弱いからだ!
そんなことを言ってたり、言われてる人ってとても多いのではないかなと思います。
それはそれで一理あるのですが、
実は、骨格的な要因や筋肉の使い方、悪い動かし方を体が覚えてしまっていることが原因であったりします。
その悪い運動パターンが形成されてしまう要因として、
転んでしまったり、ケガをしてしまった影響で、関節がずれてしまったり、筋肉が硬直してしまったりしてしまうことが
考えられます。
関節がずれてしまうと、正常に動かそうと思ってもうまく動かすことができなくなり、捻れた運動、うまく動かなくなってしまった筋肉を補うように別の筋肉が活動するようになってしまったりして、悪い運動パターンを覚えてしまい、それが習慣化されていってしまうのです。
こちらは小学校2年生の女の子の猫背姿勢を矯正した治療前と治療後の写真です。
首が前に出た姿勢がしっかりと背骨の上にのっかってきたのが分かりますよね。
いい姿勢をしようと思っていても骨格的に固まっていると筋肉でいい姿勢を保とうとしてもすぐに悪い姿勢に戻ってしまうのです。
しっかりと矯正を施すことで少ない力で、いい姿勢を長く保てるようになってくるのです。
お子様の悪い姿勢、猫背姿勢が気になる方は、カイロプラクティックで矯正していくことをオススメします!









