かけっこの練習をしました。
50メートル走では5番中5番目らしく、
なんとか少しでも早く走れるようにとフォームの改善に努めてみました。
姿勢を正して手と足を動かす練習です。
でも手と足を動かそうとするとどうしても同側の手と足を動かしてしまうんです。
一度頭で考えてからでないとうまくできないようです。
そして、クロス運動はうまくできるようになるのですが、姿勢がイマイチ。
足をあげる動作をすると体が一緒に丸まってしまい背筋を伸ばしてられなくなってしまうのです。
屈筋群を活動(足をあげる動作)させながら伸筋群(背筋を伸ばす運動)を活動させるということが龍にとっては難しいことのようです。
曲げる動作と伸ばす動作を同時に行うということ。
よく考えてみるとなかなか高度なことだなと思いました。
運動能力の高い子は目で見たものをすぐに体で同じように表現でき、なにも考えずにできてしまうんだと思います。
ここの筋肉を使ってこっちも使って、なんて考えずに簡単にやれてしまうのだと思います。
目で見た動作をうまく同じように動かせない子は、ああでもないこうでもないと考えながらやらないとうまくできないので、上達させるのに根気が必要なんですね。
できないできない、もうやりたくないといいつつ何度も逃げだしつつ、
途中からやってきた同級生の女の子に、
諦めるの早すぎ!がんばろ!
諦めなければできるようになるから!
と叱咤激励されながら。
(eちゃん、良いこと言うねー)
なんとかフォームが改善されてきました
このポーズをとるのに必要なことは
しっかり片足立ちができる
体を丸めず背筋を伸ばして良い姿勢を維持しながら足を上げてくる
このポーズをつくるのに2時間かかりました。





結局50メートル走では5位でしてたが、ダントツの5位でもなく、良いフォームで走れてたのが良かったです。
そして、一週間後に再びやってみるとやっぱり丸まるー!
なんとか運動能力を少しでもアップさせないといかんですね。
反復練習で、小脳に叩き込んでやる!





