今日は通っている保育園の保育参観がありました。
保育園での姿を親が見守るというもの。
親は一生懸命、ビデオ撮影。
まずは子供たちの出欠の確認。
龍は呼ばれてもいつもと違う雰囲気に飲まれたのか、
いっぱい人がいる中で恥ずかしかったのか、しゅんとしてました。
いつもなら大きい声で返事をしているのに、
人前ではダメなようです。
本番に弱いタイプですかね。
その後は親子で工作。折り紙でお魚の切り絵作り。
折り紙にのりを塗って、貼って、のりを塗って貼ってという作業。
龍はのりを手にべっとりつけすぎ、手がベトベトになりすぎ、
折り紙を貼れなくなるという失態を繰り返し、
終始私が作業をするという羽目に・・・。
途中からのりづけにも飽き、お友達と走り回るという始末。
親もいていつもと違う雰囲気で興奮していたのもあるとは思うのですが、
龍は集中力なさそうです・・・。
お魚制作がんばったなぁ、おれ。
保育園での姿を親が見守るというもの。
親は一生懸命、ビデオ撮影。
まずは子供たちの出欠の確認。
龍は呼ばれてもいつもと違う雰囲気に飲まれたのか、
いっぱい人がいる中で恥ずかしかったのか、しゅんとしてました。
いつもなら大きい声で返事をしているのに、
人前ではダメなようです。
本番に弱いタイプですかね。
その後は親子で工作。折り紙でお魚の切り絵作り。
折り紙にのりを塗って、貼って、のりを塗って貼ってという作業。
龍はのりを手にべっとりつけすぎ、手がベトベトになりすぎ、
折り紙を貼れなくなるという失態を繰り返し、
終始私が作業をするという羽目に・・・。
途中からのりづけにも飽き、お友達と走り回るという始末。
親もいていつもと違う雰囲気で興奮していたのもあるとは思うのですが、
龍は集中力なさそうです・・・。
お魚制作がんばったなぁ、おれ。
龍のトイレトレーニング事情ですが、だいぶ上手くなってきたのですが、
まだたまに「おしっこ出ない!!!」
ともう出てもおかしくない時間なのに、何故か反抗して
トイレに連れて行っても出さずに、
トイレから降りて数分後にジョバーっと
「・・・・・・なんで???」
もう出るか出ないか、おしっこの出し方もわかっているはずなのですがね。
まぁ一進一退ですが、1ヶ月前にくらべたらだいぶ成長しているので
良しとするかな。
排尿をコントロールするっていうのはなかなかすごいことだなと考えていると
ふと膀胱括約筋って確か、随意筋と不随意筋があったなぁなんてこと思いだし、
忘れている排尿の仕組みについて復習してみることに。
生理学の備忘録です~~~
まず、尿は膀胱にためられ、尿道を介して体外に排出されます。
膀胱の壁は排尿筋と呼ばれる平滑筋層からなります。(平滑筋は自律神経支配)
この平滑筋は尿道の起始部で肥厚して内尿道括約筋を形成する
尿道の末梢側には、横紋筋からなる外尿道括約筋があります。
膀胱内に尿が蓄積されると膀胱壁は拡張し、尿道括約筋が活動し、排尿を防ぐ。
一定量に達すると排尿筋の収縮が起こり、排尿の決意とともに排尿が始まり、
括約筋の活動は消失し、尿道は弛緩する。
排尿筋とない尿道括約筋は、下腹神経(交感神経)と骨盤神経(副交感神経)の二重支配。
ともに、求心性と遠心性の線維がある。
骨盤神経の遠心路は 排尿筋の収縮 と 内尿道括約筋の弛緩を起こし、
下腹神経の遠心路は 排尿筋の弛緩 と 内尿道括約筋の収縮を起こす。
これは、交感神経系の働きは尿をため、がまんするということで、
精神的な緊張で尿がもれないようにしているということ。
副交感神経系が働くと排尿が始まるということ。つまり、気が緩むとおしっこが出てしまう。
外尿道括約筋は陰部神経支配。陰部神経は、体性運動神経であるため、随意的、つまり意識的に調節される。
膀胱に尿が溜まり始めると、その情報は骨盤神経の求心路を通って、脊髄の排尿中枢に伝えられる。
反射的に下腹神経を介して膀胱を弛緩させ、内尿道括約筋を収縮させる。
同時に、陰部神経も興奮し、外尿道括約筋の収縮も起こり、尿が出ないようにコントロールされる。
骨盤神経の求心路の活動が活発になると尿意が強くなる。
脳幹の排尿中枢が興奮し、骨盤神経の遠心路の活動は低下し、内・外尿道括約筋が弛緩して
尿は体外に排泄される。
乳幼児は大脳による排尿の抑制機構が未発達のために、ある程度尿が溜まると
自然に尿が漏れてしまう。
トイレトレーニングは大脳による排尿の抑制機構の構築作業なんですよね。
子育てしながら生理学の復習もいいもんですね。
人の身体はよぅできてますな。
参考文献
自律機能生理学 著 佐藤昭夫、佐藤優子、五嶋摩理
まだたまに「おしっこ出ない!!!」
ともう出てもおかしくない時間なのに、何故か反抗して
トイレに連れて行っても出さずに、
トイレから降りて数分後にジョバーっと
「・・・・・・なんで???」
もう出るか出ないか、おしっこの出し方もわかっているはずなのですがね。
まぁ一進一退ですが、1ヶ月前にくらべたらだいぶ成長しているので
良しとするかな。
排尿をコントロールするっていうのはなかなかすごいことだなと考えていると
ふと膀胱括約筋って確か、随意筋と不随意筋があったなぁなんてこと思いだし、
忘れている排尿の仕組みについて復習してみることに。
生理学の備忘録です~~~
まず、尿は膀胱にためられ、尿道を介して体外に排出されます。
膀胱の壁は排尿筋と呼ばれる平滑筋層からなります。(平滑筋は自律神経支配)
この平滑筋は尿道の起始部で肥厚して内尿道括約筋を形成する
尿道の末梢側には、横紋筋からなる外尿道括約筋があります。
膀胱内に尿が蓄積されると膀胱壁は拡張し、尿道括約筋が活動し、排尿を防ぐ。
一定量に達すると排尿筋の収縮が起こり、排尿の決意とともに排尿が始まり、
括約筋の活動は消失し、尿道は弛緩する。
排尿筋とない尿道括約筋は、下腹神経(交感神経)と骨盤神経(副交感神経)の二重支配。
ともに、求心性と遠心性の線維がある。
骨盤神経の遠心路は 排尿筋の収縮 と 内尿道括約筋の弛緩を起こし、
下腹神経の遠心路は 排尿筋の弛緩 と 内尿道括約筋の収縮を起こす。
これは、交感神経系の働きは尿をため、がまんするということで、
精神的な緊張で尿がもれないようにしているということ。
副交感神経系が働くと排尿が始まるということ。つまり、気が緩むとおしっこが出てしまう。
外尿道括約筋は陰部神経支配。陰部神経は、体性運動神経であるため、随意的、つまり意識的に調節される。
膀胱に尿が溜まり始めると、その情報は骨盤神経の求心路を通って、脊髄の排尿中枢に伝えられる。
反射的に下腹神経を介して膀胱を弛緩させ、内尿道括約筋を収縮させる。
同時に、陰部神経も興奮し、外尿道括約筋の収縮も起こり、尿が出ないようにコントロールされる。
骨盤神経の求心路の活動が活発になると尿意が強くなる。
脳幹の排尿中枢が興奮し、骨盤神経の遠心路の活動は低下し、内・外尿道括約筋が弛緩して
尿は体外に排泄される。
乳幼児は大脳による排尿の抑制機構が未発達のために、ある程度尿が溜まると
自然に尿が漏れてしまう。
トイレトレーニングは大脳による排尿の抑制機構の構築作業なんですよね。
子育てしながら生理学の復習もいいもんですね。
人の身体はよぅできてますな。
参考文献
自律機能生理学 著 佐藤昭夫、佐藤優子、五嶋摩理


