CBR600RRに乗った感想オオトリで行かせてもらいまーす!
街乗りでSSのポテンシャルを語るのが少し厳しいものがありますが出来るだけ😅
跨った感じはタンクがZX-6Rに比べてスリムに感じますね。
シートからハンドルまでが近く感じて、全体的にコンパクトに感じます。
発進時、スロットルの開け始め部分に若干のラグを感じます。
よってエンジン回転が上がりきる前にクラッチを繋ぎ始めてしまい、エンストしそうにもなりましたが、エンストに対してはしっかり粘りがあるエンジンなのでヒヤッとはしませんでした。
この辺のラグ感は慣れなのかなと思います。
メカスロに慣れている人が、電スロの車両に乗った際に感じる違和感といったところでしょうか。
その点ZX-6Rはメカスロなので、違和感なく乗れます。
高速道路での走行でも持て余すスーパースポーツの600エンジンパワーは凄いですね💧
追い越しをかける際、スロットル開け足しに対してもレスポンスよくトルクフルに加速していく高揚感はサーキットでなくても感じれます。
ただ街乗りとなるとやや扱いにくさも感じます。
その辺はパワーモードやトラクションコントロールなどの設定を自分好みにするのも楽しみの一つと思うといいと思います。
足回りは、SSながらやや柔らかめ?
とも思いましたが、そうではなく。
しっかり動く❗️イメージです。
減衰が弱い分、前後の荷重コントロールもし易くサーキット走行を想定してる狙いも感じます。
その分、大きな段差を踏んだり乗り換える際はバネが縮んだあと伸び上がってくる突き上げ感は強めに感じます。
ハンドリングはホンダさんお得意のセルフステアを楽しみにしてましたが、今回装着しているブリヂストンのS22の特性にやや引っ張られてる印象を受けました。
S22は特に減ってくるとどうしても切れ込み傾向が出てきます。
しかしながら、そのS22の強めの切れ込み傾向にも耐えうるハンドリングはさすがです😨
もともとS22はスポーツ性を演出?するのにバンク角に対してやや強めにハンドルが入る傾向があるように自分は感じます。
その点、最新のS23はその切れ込み傾向を無くしてかなりニュートラルなハンドリングになるように改善されてます。
タイヤの話に逸れましたが…
ZX-6Rは、スーパースポーツながら全体的に街乗りに振った仕様となってます。
636ccという排気量からもわかるようにST600クラスにはレギュレーション上出場出来ません。
その36ccを余すことなく発進時に使う低回転から中回転までにパワーを振って高速道路だけではなく、街乗りでも充分にパワーを感じれるように設定されています。
SSは高回転にパワーを振りがちではありますが、そこは街乗りユーザーライクなZX-6Rちゃん💕
エンジンフィーリングも非常にマイルドで低回転から高回転まで扱い易いです。
足回りに関しては、フロントは柔らかめで、積極的にフロント側を使えるようになってます。リヤに関しては街乗りでは動きにくさはありますが、減衰やや強めで街乗りの乗り心地抜群👍
SSながら少々の段差なら感じさせず、往なしてくれます。
タイヤはDIABLO ROSSO IV
こいつがまた意外と持ちがいい❗️
点検で、7000km走っている6Rが入庫したのですが、5部山以上あるような感じでもう7000kmいけるんじゃない?と思わせるぐらい。
それでいてグリップ力も申し分ない
魔法のタイヤか?
過去モデルのZX-6R乗りの方にもオススメです。
同サイズのZ900RSに装着しても面白いかも?w
溝のパターンもかっこいいですからね😏
気になる方はご相談ください。
またタイヤの話になっちゃった😞
オートバイの感じ方や、好みは人それぞれ
ラーメンの好みと一緒だといつも説明させて頂いてます。
俺は、このバイクこう思うぜ!👦
私は、このバイクこう思うざい!👩
っていうことがあれば、どんどんディスカッションしていきましょー❗️
色んな見方、感じ方があるのがオートバイの良いところです😎
どんな些細なことでも構いません
カワサキプラザ福岡東に遊びに来てください❗️



