8月というと 夏休み、そして戦争を考える月。

広島県で生まれ育ちました。
小学校に入学すると 校歌を覚えるのと同じく、原爆許すまじなど 戦争は良くないという内容の歌を数個覚えます。

夏休みに入る前に 全校生徒が体育館に集まり
はだしのゲンや ガラスのうさぎなど戦争映画を毎年見ました。

8月6日  8:15は黙祷します。
TVは 全チャンネル平和式典を中継。

音楽の教科書の最後に載ってる、君が代 は
教わったことも歌ったこともなかったです。
私の時代は。

広島県を出るまで それは当たり前で
日本中どこでもそうだと思ってました。
広島県を出て 他県の学校になった時 みんなが君が代を歌えることに すごく驚きました。

私は
戦争はしてはいけないこと、
人権を踏みにじる行為、
原爆の悲惨さ、放射能の怖さ、戦争を知り、二度とおこさない、平和の大切さ を教えてもらったと思っています。

誰かへの憎しみなどではない。

戦争という狂気。

硫黄島からの手紙
みなさんは どんな思いでみられたのでしょう。

8月、そういうことを考えてしまう月。