毎年のようにガソリン価格の高騰が問題となっています。
現在はアベノミクス面からも、円安が進み輸入品である、ガソリンは高騰が加速化しつつあります。
ガソリンは原油の市場価格によって、日本国内のガソリンの販売価格が設定されるのです。
したがって、国際情勢の動向が原油価格に影響を与えるのです。
特に原産国が集中する中東地域の緊張が、世界中の原油価格を高騰させるのですね。
ガソリンの価格は、特に私たちの日常生活と関係ないところで、決まっていくのです。
もちろん、日本は石油を輸入に依存しているのですから、やむ得ないことかもしれません。
私たちにできることは、少しでもガソリンの消費を抑えることだけなのです。
では消費をどのようにして、抑えることができるのでしょうか。
それは燃費の良い車を選ぶとか、できるだけ車に乗らないとか...ですね。
でも、トータルとして家計を助けているかどうかは、とても疑問です。
燃費の良い車は購入価格が高く、償却するにはどれだけ走ればよいのでしょうか。
また、車に代わる移動手段も適当なものはありません。
若い人のみならずある程度の高齢者まで、徒歩や自転車を考え、できるだけ健康のためにしてはいかがでしょうか。
ガソリン高騰をきっかけとして、健康を考えてみませんか。