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私も長年野球に携わっておりますが

特に高校野球なんて3年間力んでたような・・・(^_^;)


それは多分自分の身体を自分の身体でなくしてたのではないかと・・・


自分の感性感覚抜きで指導されたとおりに身体で表現し力みをくわえ続け

最後にはおまえ力みすぎや・・・なんて!

その時にはすでに力まないと出来ない身体になっておりました・・・

なんだか当時は真面目だったのかも・・・・


そう言えばあまり人の言う事を聞かないでいつも叱られている奴とか太ってたりしている奴なんかは

まったく力んでなかったような気が・・・


って言うか彼らは力みかたを知らなかったとか自分の正しい身体の使いかたを知ってたのでは・・・


(彼らの口癖はそんなんやっても意味ないし・・・・(^_^;)) 


意味はあるし無駄ではないのですがね・・・


本当指導するって難しいと思います・・・・(^^ゞ






またよく目にする光景で

指導者が選手にダラダラするな~きちんと挨拶をしろ~なんて・・・


それは指導者自身がダラダラしていると周りに対して恥ずかしいと思っているのか・・・

きちんと指導できない自分が恥ずかしいからなのか・・・

選手の成長をしっかり見据えてなのか・・・


選手の表情、行動を見ているとなんとなく分かるのですが(^_^;)


当然皆さん選手が成長することで自分、チームの成長をと指導されていると思うのですが

そうでない場合は自己満足だけでそこには選手との信頼関係は生まれないのでは・・・


指導者の考え、思い、方針の違いによってまったく違う環境になりますよね・・・


強いか弱いかは別として・・・(^^ゞ

やはり我慢が強くなるには・・・


例えば誰かとトラブルになった場合お互いが我を張りあったらそれは解決しませんよね・・・

その場合どちらかが我慢(折れる)しかない?

この場合我慢(折れた)した方は負けで我慢してない方は勝ちって事で我慢した方が弱い・・・


でも我慢(折れた)した方がたとえ理不尽な事でも自分ごとと受け止め聞き入れた事になると

表向きの勝者は我慢してない方ですが本当(先)の勝者は我慢(受け入れた・捉えた)した方になるのでは・・・


我慢も出来ない弱い奴・・・


それが本当の我慢強さではないかと・・・・(^_^;)