祝日の朝

アンパンのあとは

病院ラジオでした

 

初めて 病院ラジオを見たのは

数年前の回

子ども病院でした

 

しかも

あの日

あーると同時期に入院していた子が

出演していました。

転院していたようです。

 

今ごろどうしているかな

と 病院ラジオを見るたびに思います

 

今日も子ども病院

出ている子たちの

ポジティブな言葉を聞くと

涙が出ます

 

すべての子が 元気になってほしい

と 思ってしまいます

 

そうそう ファシリティドッグ

二回目に入院した病院には

定期的に病棟に来てくれていました

 

ただ あ~るは犬が苦手で

看護師さんなどが 来たよと教えてくれても

かっこつけて

「勉強してるから無理」みたいに

理由をつけて 行かなかったようです

 

小さい犬でも怖いのに

ラブラドールなんて大きくて怖いのでしょう

いい子たちなのにね

 

かつて連ドラでみていたドラマ

「Woman」を 見ました

 

当時涙ながらに見た

ドラマだったのだけど

今では おおまかな流れしか

覚えてなかったドラマ

 

満島ひかりの病気

再生不良性貧血だったんだ…

 

久しぶりのブログです

 

大学2年生になった息子は

勉強に部活にバイトにと

励んでいます

 

今日のプロジェクトXのアンコール放送が

骨髄バンクのことということで

連絡したら 今日はバイトとのこと

 

録画したので

今度帰省した時にまた…

 

NHKプラスでも一週間見れます

 

骨髄の適合が家族でも難しいということは

病気に直面した時に

初めて知りました

そして 骨髄バンクが個人の力から

始まった ということを

プロジェクトXを見て 初めて知りました

 

涙なしでは見れない番組でした

 

息子が入院している病棟には

骨髄移植をした子たちが何人もいました

彼らの笑顔が骨髄バンクに支えられていることを考えると

自ずと涙が出てくるのです

 

息子は言っていました

「僕は登録できないんだ」

 

血液の病気になったことがあり

輸血も受けた

一番お世話になっているのにね

 

私も夫も50歳を超えました

登録は54歳まで

 

あと4年…という話になりました

ただ やはり

「もし息子の病気が再発したら…」

という最悪のコトが頭をよぎります

そして 薬がきかなくて

骨髄バンクで適合する人がいなくて

わたしや夫が移植しないといけないかもしれない

…と 怖い妄想をしてしまうと

やはり無責任に登録だけ

というわけにはいきません…

無念です

夏休みになって

はじめての帰省

 

台風のせいで

急遽 帰省の日を一日早めたので

わたしは 仕事の日に帰ってくることになりました

仕事が急に残業になるかもしれないので

鍵は忘れないように と 伝えたのに

「鍵忘れちゃった」

とLINE

 

夜になって

「あ 薬忘れてきた…」

と つぶやく…

 

明後日診察に行くし

一週間分くらいは

こちらに置いてはいるけれど

 

大丈夫か 大学生…

ちゃんと やってるのか大学生・・・・

 

部活で運動も再開し

元気にはしているのだけど

イマイチ 不安

昨年の今日のことを思うと

平和に WBCを見ている今日が

本当に 夢のようです

 

決して楽な一年ではありませんでしたが

春から 大学生になることができます

 

家を離れることになり

いろいろと心配もありますが

息子を信じて

応援していこうと 思います

 

病院の方も

先生も 紹介もできるけれど

今も 三か月に一回くらいの診察なので

その間隔をあけても問題ないからと

言ってくださって

とりあえず 一つの病院は 

次に夏に予約をとりました

 

もう一つの病院は

来週受診です

 

両方とも 小児科です

いつまで 小児科 通っていいですか?と

聞くと どの先生も

いつまでも おいで と 言ってくださいます

 

もう一つでも 言ってもらえるといいな