社会人になって十数年、恥ずかしながら、新聞を読む癖がついていません。

何度か、癖づけようと購読するものの、あの膨大な量かつ小難しい内容に、すぐに挫折していました。

行政書士試験の勉強を始め、このままではヤバいと思ったものの、夜のニュース止まり。

開業にあたり、心底、これではダメだと思っていたところ、新聞の読み方なる本があることを知りました。
新聞の、何を、どう読んだら良いのか、ポイントがレクチャーされていました。
え?ポイントなんてあるの?という驚きと、これならできるかも。という思いから、読んでみることにしました。
なにせ、これまでは記事を読んでいるのではなく、「字」を目で追っているだけでしたから。

数ある同種の本のうち、漢字にふりがなが振ってあるような、子供でも読める本を選びました。
これまで、テレビ欄と4コママンガしか読んでいなかった私にとったら、まずはそれで十分です。

今日から、早速、始めますo(^-^)o
先ほど、ぐっとくる歌謡祭(という番組名だったと思う)を観ていました。

昔のヒット曲を、本人が歌ったり、他の人が歌ったり。。。

80年代の歌は、楽しく気軽に口ずさんでいました。

90年代の歌は、血が騒ぎ、感情を込めて熱唱しました。

00年代に入った途端、傍観者になりました。

まだ中高生だった頃、「その歌を聴くと、当時を思い出す」という意味がわかりませんでした。

今は、その意味が心底わかります。

90年代は、大学生で、毎日が楽しくて、みんなでよくカラオケ行ったもんなあ。
歌って、凄いですね。

先日、ついに行政書士会に登録の申請に行ってきました(^∇^)


初めての場所へ行くときは、駅からの場所を念入りに調べて、余裕を持って出かけるタイプなので、案の定、予約の時間の30分以上まえに行政書士会のビルまで行ってしまいました。


ふと隣を見ると、これぞ「喫茶店」という喫茶店があったので、少しコーヒーでも飲んでまったりしてから、出陣しました。


ところが、「予約していた●●です」と言っても「え?そうなんですか?」との対応。

いきなり気が抜けてしまいました。


でも、次に出てきていただいた担当の方が、きちんと対応してくれて、一安心。

訂正されることもなく、すんなり受け付けていただきました。


表札やパーテーションを注文した時に感じた、えもいわれぬ不安。

登録申請に行って、いよいよ後戻りできないときにも襲うんだろうなと思っていたのに、嘘のように不安ひとつなく、「さて、頑張るぞ」と思えました。


今は、興味のある業務の精査や、マーケティング等の勉強など、やらなければいけないと思っていること・アイデアなどをひたすらノートに綴っています。


名付けて「何でもノート」です。そのまま・・・(;^_^A


今は、まだ平日の昼間は仕事をしているので、勉強したいことや考えたいことが山ほどあるのに、時間が足りない!!


そのくせ、頭の中で優先順位がついていないから、あれもこれもやらなきゃと思って、ちょっとずつ手をつけているせいで、すべてが中途半端なのに、どんどん時間が過ぎていってるのです。


だから、ひたすら活字にすることで、一旦頭を整理し、優先順位をつけ、効率よい時間の使い方を探っております。