今年もあと少し。
今年は宅建試験が目標だった。
無事に合格できてものすごく達成感あり。
自己満足でしかないけど、記録しておく。
年始から宅建を受けることを決意して、三が日のうちに本屋でテキストを購入。事前のリサーチはなく本屋でフィーリングで決める。
(わかって合格る宅建士 基本テキスト)
よくあることだけど、テキストは購入したら満足してしまう。
仕事が始まれば激務で勉強できない日々。
そもそも宅建士とは?出題範囲は?
それすらわからず時間が流れる。資格マニアでただいつか受けたいと思っていただけという😅
出題範囲の確認のため、あこ課長のYouTubeをたまに流し見。
テキストは温存されたまま、ふんわりと出題範囲を把握した程度で7月を迎え、あまりにも当初の予定から遅れているので、間に合うとは思えず、受験申込みするべきか迷う。
激務であまりにも勉強できてない。
でもFP2級、ビジ法2級持ってるし、建築業界と無縁ではない経歴なので、ゼロスタートではないから今からでも間に合うはず?!と7月末に申し込みをする。
写真登録がうまくいかず少し焦った。
(早めに行動することをおすすめします。)
写真受付が8月になり、覚悟を決めてようやくテキストを開きだす。早朝、お盆休み、土日、スキマ時間に勉強した。
主な勉強のツールはYouTube。
8月くらいにポトム塾長のYouTubeを見だして、動画内でYouTubeプレミアムをおすすめされ、課金する。YouTubeが主なツールだったので、広告がなくなってすごく快適。2ヶ月だけプレミアムに入ってた。初月無料なので、実質1月分。
テキストに問題がないことにようやく気が付き、過去問、予想問題集(あてるTAC予想問題集)を購入。
9月になり、週末ごとに2時間かけて本番に見せかけて問題を解いた。
あまりにも目標点数が届かず、絶望する。
Copilot相手に、なんで?なんで?と問題解説してもらう。たまに改正前の情報を引っ張ってきていたので、ここは要注意。本当に?としつこく確認して、自分が納得できるまで聞く。
宅建関連の動画を見初めた頃に、とある広告が出てきて、当初はしつこいなーと思いつつ、開いたらわかりやすいしテンポもよくて、なんでもっと早く見なかったんだろうと後悔するくらい。
それが棚田さんの不動産大学。替え歌で覚えるのもありがたく活用させていただいた。
ポトム塾長の一問一答が朝に公開されるので、
起きてすぐそれを見て、ウォームアップ
余裕があればプラスアルファ
仕事に向かう、仕事からの帰り道など、とにかく車移動で何かしらYouTubeで耳学。
仕事帰りは棚田さんのが更新されていたので、それをみることが多かった。
試験直前になって、だいぶやりこんで覚えたつもりだけど、模試で満足できる点数が取れず諦めそうになる。ここまでやったから、絶対合格したい一心で直前は根を詰める。
しかし試験当日、あまりにも手応えがなくてうなだれて帰る…。
帰宅して、解答速報を確認。
自己採点で35点。
合格点の予想は当初35,6と出ていて、かすかな希望が見える。
時間が経つにつれて予想点が低くなっていく。
それでもこれで絶対なんてないので、合格発表まで毎日予想点の情報を検索する。
合格発表当日0時、合格点の発表をもって確信を持つ。会社で自分の受験番号があることを確認。
3日後くらいに合格証が届く。
以上。
受験料以外にかけた費用 6340円
・テキスト 3300
・問題集 1760
・YouTube 1280
☆追記☆
過去問10年分という無料のアプリを入れて、音を出せない待合室などで待っている間も隙間というスキマ時間に勉強してた
激務でありながら職場の人には一切伝えず、普段通りを装ってたので、
合格してから、『(あまりにも素振りがなかったから)簡単な資格じゃないよね?』と聞かれた
確かに、合格率に対して思ったほどの難易度ではないけど
それなりに努力は必要なので、やれるもんならやってみて?と返した
ちょっといやな奴😅合格したから言えることだね