うちの息子は
難病(確定診断済)があります![]()
生後1ヶ月の検診で「疑いあり」とされ、
年2~3回ペースで検診を受け続け
3歳のときに確定診断が下りました![]()
ただ、
難病といっても今すぐ発症するものでなく、
もしかしたら発症しないこともあります。
また発症しても、命に別状はありません。
(あまり特定しないでね
珍しいので
)
その難病を持っていると、
幼児期から学童期にかけて9割近い確率で
「知能の遅れ」「発達の遅れ」が生じます。
「もしかしたら大丈夫かも?」
なんて淡い期待を抱いていましたが、
バッチリ遅れています!![]()
特に運動はまったく...という感じで
学校の体力測定では
・腹筋 … 0回
・シャトルラン … 3回
という記録を残しました![]()
さてさて。
我が家の場合ですが、
任意の発達検査を受けました。
WISC™-IV知能検査です。

受けた意図としては
「担任の先生に理解してほしい」
といったものがありました![]()
すでに幼稚園の時点で
他所の子とは違っていたので
小学校入学のタイミングで
「うちの子、こんな感じなんです~
」
と「1つの資料」として提出して
一部参考にしてほしいと思っていました。
ですが、この試みは
(たぶん)ムダでした(苦笑)![]()
担任が変わるタイミングで
理解を示してくれる先生もいるでしょうが
今年は...(苦笑)
やればできる子。
でも、やらない子。
だから、1番後ろの席に座ってね![]()
という対応をされています![]()
まぁ仕方ないとも思っていますが![]()
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WISC™-IV知能検査を受けて良かったのは
・言語理解指標(VCI)
・知覚推理指標(PRI)
・ワーキングメモリー指標(WMI)
・処理速度指標(PSI)
このどの分野に弱みがあるか
「平均とのズレ」を
知ることができたことです。
※平均を100として点数が出ます![]()
うちの息子は
・ワーキングメモリー指標(WMI)
・処理速度指標(PSI)
の数値が飛び抜けて低く、
検査師の先生曰く
「わかるけど、できない」
と本人が感じることが多いそう。
自信を失いやすいので
プラスの声掛けをする必要があるそうです![]()
WISC™の後に
改めて息子と向き合ってみると、
何度も経験したことは
人並みにできることも多い
初めて取り組むことは
理解も遅いし反応も悪い
みたいな特性が
ハッキリ見えてきたりするわけです![]()
もともと分析的に
「何ができて」「何ができない」
と考えながら向き合ってきましたが
検査後はさらに進んで
短期記憶が苦手だから
やることは全部メモにする
とか
処理がゆっくりだから
1度に2つの指示をしない
など
夫婦でも
課題を共有できるようになりました。
それを100%実践できているかといえば
ちょっと違っていたりもするのですが![]()
もし、発達検査を受けるか迷っているなら
ぜひ受けてみることをオススメします~![]()
現状を知った上で
関わり方の方向性が見つかると思います![]()