いろいろしながらざらッと観ていたけど

印象に残ったこと、すごくいいな~と思ったこと二つ。

 

・1子どもには「合コンさしすせそ」で接する

・6子どもは「天才」と言って育てる

 

私は子供いないけど、もし子供がいたらこういう風に育てたいし、

ここ数年ずっと自分にも自分と関わる人にも意識していたことだったから

すごくいいなと思ったし共感した。

 

誰でもすごいとかさすがとか言われたら嬉しいし

ちょっとしたことでもお世辞かもしれないけど

褒められたら嬉しいしやる気が出る。

 

 

苦手を克服するようなダメなところばかりに焦点を当てるような

教育・指導が多い中で

(少なくとも私は学校でも会社でもそういうコミュニケーションが多かった)

自己肯定感が爆下がりの中、

自分で必死に意識して自分を褒めたり認めたりして

自己肯定感や自信を保つって結構大変。

そんでもってその自信が会社でいうと営業結果に直結したりするもんだから必死。笑

下げられては必死で自分で持ち直して、

けど否定されたり自分で否定したりすることの方が多くて

プラマイマイナスになる社会。(に私はいる笑)

 

だから小さい頃から家族や周りが言ってくれるって本当にありがたいと思う。

 

自分に対しては長年染みついている自分への厳しすぎる考え方があって

無意識領域だからなかなかすぐには難しいけど、

せめて会社の同僚やお客様、友達とか自分の周りの人には

良いところを見つけたら伝えたい。

 

自分の良いところとか得意なことって

自分には当たり前すぎて意外と気づかないことも多いから

人の良いところやすごいところを見つけたら伝えたいなーと思う

今日この頃です。

 

村上さんの子供との接し方、そんな今日この頃の自分にとっても響きました☺

 

今週の月曜日に放送された「監察医 朝顔」でボロ泣きしました・・。

 

そこで最近思ったこととリンクして改めて思ったこと。

 

「美味しいものは辛いとき、きついときにも食べていい」

というか「食べるべき!」

 

朝顔さんとは比べ物にならないことですが、最近仕事できついときとか辛いときや自分を責めて責めて頭から離れないとき、ついつい思い出して落ち込みそうになったとき、理不尽で納得いかなくてイライラしたとき、意識して美味しいものを食べる。

 

そしたらその直前まで考えたり話したりしてたことが脳みそからすっ飛んで頭の中が一瞬で「美味しいーーーーー!!!!!」でいっぱいになる。

 

それくらい美味しいものってすごい。

日々美味しいご飯を提供してくださっている全飲食店の方々に感謝しかありません!

 

 

ただ、ふと思ったのが、昔は「美味しいものはご褒美」と思っていて、何かを頑張ったときや成果を出したとき「そういう時しか食べちゃいけない」ってなんか罪悪感あった。

 

けどダメな時こそ美味しいものを食べよう。というか食べていい。

ダメな時美味しいものを食べちゃダメなんてそんなことない!

 

 

ということでダメな時も自分を励ますために、精神安定のために美味しいものを食します。

そう、高級鮨だって食べに行く!!!!

(破産しそうです。)

 

まあそんなことを考えている今日この頃です。

お寿司食べたい‥。

 

追伸:

毎日仕事がきつくても帰ったら美味しいご飯を準備して待っていてくれる家族がいる人が心底羨ましいです。