携帯電話はとても便利だ。当たり前のように誰もが持つようになり、格段にコミュニケーションが快適となった。だが快適になりすぎた。いつどこでも、誰からでも連絡が入る、これはプレッシャーとなった。僕はこのプレッシャーが嫌で、よく電源をオフにして過ごす日があるくらいだ。
携帯電話についチラチラと目がいってしまう人からしたら、信じられない行為だといわれるのだが、僕としてはむしろ電源をオフにしたほうが1日が気持ちよい。誰からも連絡が無いのは寂しいと思うこともあるが、無いことでホッとすることもあるのだ。束縛から解放されたという感覚だ。
親しい人は、僕が時折携帯電話をオフにすることは知っている。なので電話をかけても繋がらない時は「今日はオフなんだな」と理解いただいてもらっている。最初はこれがうまく理解してもらえず苦労はしたものだが、今は親しい人は理解してくれている。あまり親しくない知人程度の人からは、時々文句を言われることがまだあるが。特に彼女に慣れてもらうのには時間がかかった。最初は電源をオフにしていることがやましい行為ではないかと疑っていたほどだ。
電源をオフにしていても、大事な連絡が入らないとは限らない。オフにしているときに限って入る気さえする。そのような時は申し訳なさを感じてはしまうが、それもずいぶんと気を使った対応だと思う。そもそも携帯電話が無かった時代はなかなか捕まらなかったものなのだ。
今は携帯電話を持っていて当たり前なのだから、常に電話に出るべきだとの意見も何度かいただいたが、今の時代でも携帯電話を持っていない人はいる。僕の友人にも3人いる。パソコンやタブレットは使用しているが、携帯電話は持っていない人たちだ。理由を尋ねると、電話機能を必要としないから、だそうだ。友人とのやり取りはチャットとメール。仕事もそれらかネット通話で十分だそうだ。僕もそれで良いかもと考え中だ。
携帯電話をいつも手にしていなければ不安な人、携帯電話を利用してSNSを利用せずにはいられない人。要するに依存者だ。そんな人は月に1日でも良いから電源をオフにしてみたらどうだろうか。携帯電話を持っていなかった頃の不便さを良い意味で味わえ、開放感も楽しめるはずだ。きっとね。
そういえば准看護師の色々というサイトを知った。タイトル通り、看護師にも色々あるんだと知った。日々勉強である。世の中には自分の知らないことがたくさんあるのだから。
うーん、参りました。今週末また台風が来るようで、土日の2連休の外出が困難になってしまいました。週末は久しぶりに友だちと釣りに行く予定だったのに、残念です。
しかしつい先々週に台風が来たばかりなのにまた台風とは、しかも両方週末に襲来とは参ったものです。先週は先週で台風ではないものの酷い大雨。ということで今月の週末はほぼ全てが雨という状況。10月ってのはいい感じで風が冷たくなり始めて好きな季節なだけに残念です。11月になるともういい感じの冷たさではなく、寒くて震えるようになってきますからね。寒がりな僕は冬になると一気に出不精になっちゃいます。あ~、釣りはもう春までお預けかな(苦笑)?
しかし台風が来るから週末が駄目になるくらいしか悩まない僕は幸せ者と思わなければいけないでしょうね。場所に寄っては大雨洪水、土砂崩れなど心配しなくてはいけないことがたくさんありますから。前の台風も地域によっては酷い被害を受けたところもあるようでした。そして今週末の台風は前回よりも規模が大きいと予想されているようですから、心配な人は多いことでしょう。そういうことを考えると、僕の週末の釣りがキャンセルなんて、ほんとどうでもいいですよね。
沖縄出身の同僚なんかは、台風のイメージはやはり怖くて大変なものとのこと。今は関東に引っ越して台風被害はそうそう受けない暮らしにはなっていますが、幼少に経験した酷い台風被害の思い出があるため、心配になってしまうそうです。
僕はというと、関東生まれの関東育ち。幼少を過ごした埼玉県はかわの数が多く、昔は大雨台風で酷い洪水が起きたようですが、僕の時代はすでに河川整備がしっかりして洪水なんて危険はまずありませんでした。なので台風が来たとしても、窓から悠長に眺めては、雨風の音と斜めに傾いた木々を見てはドキドキワクワクしていたくらいでした。台風で命の危険を感じてる人がいるなんて、当時はまったく思ってもいませんでした。
今では台風被害を気にするようになりましたが、釣りがキャンセルでがっかりしてしまう自己中心的なショックを受けているということは、まだまだ台風に対する心配が足りないってことですね。僕も一度沖縄に行って台風を思いっきり経験すれば、変わるでしょうね。
しかしつい先々週に台風が来たばかりなのにまた台風とは、しかも両方週末に襲来とは参ったものです。先週は先週で台風ではないものの酷い大雨。ということで今月の週末はほぼ全てが雨という状況。10月ってのはいい感じで風が冷たくなり始めて好きな季節なだけに残念です。11月になるともういい感じの冷たさではなく、寒くて震えるようになってきますからね。寒がりな僕は冬になると一気に出不精になっちゃいます。あ~、釣りはもう春までお預けかな(苦笑)?
しかし台風が来るから週末が駄目になるくらいしか悩まない僕は幸せ者と思わなければいけないでしょうね。場所に寄っては大雨洪水、土砂崩れなど心配しなくてはいけないことがたくさんありますから。前の台風も地域によっては酷い被害を受けたところもあるようでした。そして今週末の台風は前回よりも規模が大きいと予想されているようですから、心配な人は多いことでしょう。そういうことを考えると、僕の週末の釣りがキャンセルなんて、ほんとどうでもいいですよね。
沖縄出身の同僚なんかは、台風のイメージはやはり怖くて大変なものとのこと。今は関東に引っ越して台風被害はそうそう受けない暮らしにはなっていますが、幼少に経験した酷い台風被害の思い出があるため、心配になってしまうそうです。
僕はというと、関東生まれの関東育ち。幼少を過ごした埼玉県はかわの数が多く、昔は大雨台風で酷い洪水が起きたようですが、僕の時代はすでに河川整備がしっかりして洪水なんて危険はまずありませんでした。なので台風が来たとしても、窓から悠長に眺めては、雨風の音と斜めに傾いた木々を見てはドキドキワクワクしていたくらいでした。台風で命の危険を感じてる人がいるなんて、当時はまったく思ってもいませんでした。
今では台風被害を気にするようになりましたが、釣りがキャンセルでがっかりしてしまう自己中心的なショックを受けているということは、まだまだ台風に対する心配が足りないってことですね。僕も一度沖縄に行って台風を思いっきり経験すれば、変わるでしょうね。
