LIFE とは何か?
と聞かれたら、どう答えますか?
私の中で、最高!!
と思った答えは…?
Hello!実は魔女のMIOです。
【4分の3は嘘、
そして半分は、
「もしも・・・」の世界だ。】
…これです!つまり…
LIFE の4文字から
F を抜くと
LIE つまり、「嘘」
そして、真ん中の二文字は
IF 「もしも…」という意味です。
この、文字遊びもさることながら
かつ、そこに深い意味を
持たせているのがうまいなぁ
と思いました。
ほとんどの人が
毎日嘘をつきながら生きている(笑)
わけではないでしょうが、
本当にやりたいことではなく
自分に嘘をついて生きている?
人がひょっとして多いのかなぁと
そしてその割合は
4分の3くらいなのかもしれない
と、思ったのです。
なんとなく周りに勧められて
就職先を決めたとか…
とりあえず条件で
仕事や結婚決めたとか…
会社に入ってみたら
(結婚してみたら)
思っていたのと違っていたとか…
でも、生活を変えたい
と思う人は少ない。
TVの報道は
事実のほんの一部を
都合のいいように編集して
伝えているだけなのでは…?
ネット上の情報の
いったいどれだけが
真実なんだ?
必要で正しい情報
を手に入れるのは大変!
と思うし。
だから、流されて生きる
のではなく
自分が何をやりたいかを知ること
が幸せの秘訣だと思うのです。
で、次に IF
生きていると、毎日が
選択と決断の連続です。
例えば、簡単なところで
ある映画を見れば
そのために
その時間できたことを
捨てているわけです。
もし別の選択をしていたら…?
別の人生がある
と考えると
LIFEの IF は深いです。
ここでいう、「もしも…」は
いわゆる、「仮定法」
というやつです。
(突然英語の話になりますが)
「もしも、明日が
晴れ~ならば♬♪♬…」(古っ!)
の「もしも」は
明日晴れる可能性が
十分あるときで、これは
仮定法では言いません。
普通に低気圧も来ていないとき
「明日晴れるといいな~っ」は
I hope it will be fine tomorrow.
といいます。
でも、今日みたいに
大寒波が来ていて
実は明日旅行の予定だけど
もう、大雪決定のときは
I wish it would be fine tomorrow.
と、過去形を使います。
「明日は絶対に晴れない」
と思っているからです。
仮定法とは
「仮定」とか言ってますが、実は
「話している人の気分」
の違いだけなのです。
「現実」と「思っていること」が
かけ離れているとき
それを時制を変えて
表現しているだけです。
けっこう、単純な話です。
「ローマの休日」で
王女が
I wish I could.
という場面があるのですが、
この表現は
「最高にスマートな断り方」
です。
仮定法を使っているから
「絶対ムリ!」
と、断っているのですが
なんとなくやんわりしています。
仮定法は
表現から、気持ちがわかる
なかなかの優れものです。
「タクシーなら5分よね。」
という場合も
If we take a taxi, it will take only 5 minutes.
なら、お金を持ってるってことで、
If we took a taxi, it would take only 5 minutes.
なら、超貧乏で持ち金なし、乗る気なし
ってことです。
LIFE~からの
仮定法でした。
ではまた、See Ya!