メガネです、メガネ。
メガネって
何の予告もなく
突然壊れませんか?
私だけでしょうか?
実は魔女のMIOです。
まるで
「だるまさんがころんだ」
で、すこぉ~しずつ
人が近づいてくるように
すこぉ~しずつ
メガネのねじが緩んできていて
で、壊れるときは
いきなりバサッと落ちてきます。
ねじが残っていればラッキーで
それを直すのに
ドライバーを探す羽目になるのです。
その、ドライバーですが
プラスドライバーと
マイナスドライバー
がありますよね。
plus driver minus driver
この日本人の発想、
すごくわかりやすくていい
と思うのですが、
英語じゃないですね。
まず、 driver は運転手、
もちろん、日本でも
運転手をドライバーって
言うことがあります。
この場合のドライバーは
Screwdriver です。
スクリュー というと、
船とかについていて
ぐるぐる回ってるヤツ
を思い浮かべます。
screw は ここでは
「ねじ」
くるくる回るイメージはいっしょ
で、「ドライバー」は
drive 運転する
driver 運転する人
と同じで、
それが、人じゃなくて、
「運転、つまり動かす(操作する)もの」
って感じですね。
つまり。
「ねじを動かすもの」
ってことになる。
プラスドライバーは
英語では
Phillips screwdriver
最初にこの規格を作ったのが、
オランダのPhillips Screw社
だったからです。
マイナスドライバーは
slotted screwdriver
slot っていうのは、
「溝に入れる」 こと
スロットマシーン
ってのがあるけど
あれは細長い穴に
コインを入れることから
そう呼びます。
「細長い溝のある
(slotされた)ねじ用」
みたいな名前の付け方になってます。
日本人のカタカナ英語
感覚的ですね。
でもそのセンスは好きです。
結局ドライバーは見つからず
ネックレスをはずし
留め具の平たいほうで
直したのでした。
ネックレスの留め具の
わっかじゃない方
極小ドライバーの
代わりに使うのに
便利なのです。
困ったときには
使ってみてください (笑)
ではまた
Sea Ya!