東の魔女記 -8ページ目

東の魔女記

好きなものは舞台と音楽、おいしい何か。
歌って暮らせばいつも幸せ。
だんだん脳内と実年齢が離れていくけど、キニシナイ。

Side-Bな人生を驀進中。毎日がアドベンチャー。

【10月に観た舞台・ライブ】

1S 黒いハンカチーフ(新国立・中劇場)
3M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
3S オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
4M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
6S ミュージカルTalk&Live vol.7(マウントレーニアホール)
10M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
10S オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
11M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
12M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
14S こまつ座『十一ぴきのネコ』(紀伊國屋サザンシアター)
15S こまつ座『マンザナ、わが町』(紀伊國屋ホール)
17S オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
18M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
20S NO.9~不滅の旋律~(赤坂ACTシアター)
22S コーラスライン(自由劇場)
24S オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
25M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
27S プリンス・オブ・ブロードウェイ(シアターオーブ)
31M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
31S オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)

…よくもまあ観たもんだ!
週末はすっかり名古屋暮らしで、もうどこをどう歩いても劇場に戻れちゃうというね。帰巣本能か!←違

芝ファントムはみるみるうちに進化あるいは変革を遂げていて。平日とかいったいどうなってるんだろうって思うけどせめてそれは考えないようにしてる(笑)
実のところ、「芝さんがファントムになったら浴びるほど観る!もう頭まで漬かって溺れてみせる!」っていうのは、この6年来私自身が密かに抱いてた野望だったから、今それが本当に叶ってるっていうのがまだ信じられないくらいだけど。実際、劇場でその声と演技に触れてる瞬間こそが喜びのすべて。
一々の出来がどうとか、表現や解釈の違い云々とか、もうどうでもよくて(←若干の語弊はある)。ただその場にいること、拍手を送ること。それが願いのすべて。
…自分がこういう人になってるなんて、かつて想像もしなかったな。人間ってしみじみと不思議だわー。

というわけで、つづく。
【9月に観た舞台】

2S こまつ座『國語元年』(紀伊國屋サザンシアター) 
7M 浅利慶太プロデュース『李香蘭』(自由劇場)
12S アラジン(四季劇場・海)
14S 俳優座『ヘッダ・ガーブレル』(俳優座稽古場)
15S クレイジー・フォー・ユー(川口リリアホール)
20M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
21M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
22M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)
23M オペラ座の怪人(新名古屋ミュージカル劇場)

芝さん、ファントムデビューおめでとう!
デビューから4公演を連続で観ることができた奇跡のような幸運に感謝!

夢に思い描いてたファントムの、さらに数段上をいく迫力と繊細さに、興奮と涙が止まらなくて、名古屋滞在中は時間の概念を失いかけてた(そしてここしばらく悩まされてたアレルギー症状がまったく出なかった)。
もうあと今年はこれだけでいい!って思えるくらい。(いや実際はいろいろとってるし見るけど。もうほか増やさなくてもいいかなって)
だって名古屋行かなきゃ。4公演だけでもどんどん変わってるし。まだまだものすごく深化する。20年やってるユダだって今年あれだけ変わったんだもの。新役なんてさらにすごいことになる。まちがいない。
雷槌の声に痛みと慈愛の囁きを秘めた、作品のイメージ覆すファントム。これまで関心薄かった人にぜひ見せたいよ。

初日カーテンコールでの、きょときょとして、ぎゅってはにかんで、そしてじーんと潤んでひとり立つ、やっぱり超絶いとおしい芝さんの姿は、一生ものの思い出です。

てなわけで状況が許す限りきっと10月も週末は名古屋納屋橋うろついてる、はず。
【8月に観た舞台・ライブ】

2M リトルマーメイド(四季劇場・夏)
15S サウンド・オブ・ミュージック(四季劇場・秋)
18S アラジン(四季劇場・海)
19S 流山児★事務所『マクベス』(座・高円寺)
20S 貴婦人の訪問(シアタークリエ)
21S オフィスコットーネ『人民の敵』(吉祥寺シアター)
22S もとの黙阿弥(新橋演舞場)
23S 高泉淳子Reading Live Show『アンゴスチュラ・ビターズな君へ』(シアターコクーン)

今月は8つ。ひとけたなんて何年ぶりだろ。
ホントにほんとにこの8月は気力も体力もガタガタで、持ってたチケもじゃんじゃん手放した。
なのに。たった8つなのになぜだか6日連続ソワレとか無茶やってるというこのちぐはぐさ。やれやれ。

譲れなかった厳選8公演はどれも充実。久々の今井さん嬉しい。高泉さんとこのゲストで喋って歌って踊った山寺宏一さん素敵だった。
ストプレは今年なぜかイプセン多いな。今後も観る予定あるし。今まであまり縁なかったのに、不思議。そういう年回りなのかしら。

もともと夏は超苦手なんだけど(8月生まれなのに)こんなしんどいのは生まれて初めて、っていうくらい。熱やら湿疹やらイロイロ出ちゃって、なかなかポジティブになれなくて。行こうと思えば行けるって時もなんでだか腰が上がらない。(……もしかして芝さんじゃないとダメなのかな)
じっと天井眺めて寝てるとちょっと泣いちゃったりする感じだけど、なんとか生きてます。
ここを超えたらそのうちもっともっといいことがある。わくわくそわそわドキドキする日々が待ってる。信じてる。
素敵な秋になりますように。
【7月に観た舞台】

3S アラジン(四季劇場・海)
4S リトルマーメイド(四季劇場・夏)
6S こまつ座『父と暮らせば』(紀伊國屋サザンシアター)
8S リトルマーメイド(四季劇場・夏)
11S リトルマーメイド(四季劇場・夏)
14S 音楽劇『ライムライト』(シアタークリエ)
16S ペール・ギュント(神奈川芸術劇場)
18S アラジン(四季劇場・海)
19M リトルマーメイド(四季劇場・夏)
25S 歌舞伎NEXT『阿弖流為』(新橋演舞場)
29S アラジン(四季劇場・海)
30S 劇団銅鑼『からまる法則』(俳優座劇場)
その他コンサート1

【7月に観た映画】
17 マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』

もうね毎日暑くて!体調崩しまくりで、これでもけっこういろいろ手放したし、極力外出控えて回復に努めてみた(つもり)。
観劇回数はともかく、振り返れば強く印象に残る作品ばっかりでやっぱり充実してたなーって思う。

芝さんの誕生日に観劇できたのも福岡SOM以来の3年ぶりで、そういや私の今の生活も始まってもう3年経ったんだなー。その間自分自身の加齢とか痛感してるけど、芝さんはあの頃より若く見えるくらいでほんと凄いわ。
そして今月はアラジン3回で3人のジーニーを見れた!これまたすばらしい強運。みんなそれぞれに素敵で幸せ。

仕事ではうんと年上のクライアントの方々に振り回されっぱなし、大汗かいて駆けまわり心は泣きつつ、外も内もずぶずぶに濡れそぼって、もはやそれこそが仕事なのだと腹括るしかない状況だけど。とびっきりのラッキーがいっぱいあるからね、ぜんっぜん平気♪(←FLM後のジーニーばりに)

しっかし今年があと5ヶ月しか残ってないとは!来年とか自分の状況が全然見えないのに、それでも書き込んでおくべき事柄(主に上演スケジュール)がいっぱいで、不安も楽しみも濃すぎて。もうね、なるようになる、それしかないさ!けっせらっせら~♪
…ともあれ早く涼しくなってほしい~!

【6月に観た舞台・ライブ】
2S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
4S 三浦一馬クインテット ガーシュイン&ピアソラ(EXシアター六本木)
5S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
6S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
9S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
12S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
14M ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
16S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
17S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
18S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
20M ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
20S ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)
21M ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver(自由劇場)※千秋楽
21S L.v.B.室内管弦楽団第34回演奏会(ルーテル市ヶ谷センター)
24S アラジン(四季劇場・海)
25S とくお組『コロッセオ・ミュージカル'80』(座・高円寺)
29S ラッパ屋『ポンコツ大学探検部』(紀伊國屋ホール)

【6月に観た映画】
6 マシュー・ボーンの白鳥の湖 3D(恵比寿ガーデンシネマ)
26 シンデレラ(UCとしまえん)
27 newシネマ歌舞伎『三人吉三』(新宿ピカデリー)

まあ…JCS月間だったよね。うん。
結局23公演中14公演観たとか、正直狂ってるなとは思うけど(ホントはこれでも減らしたさ)最初っからすごい完成度の高いカンパニーだったし、なにか肚括って臨んでるのがわかる芝さんが、毎回まったく違うユダ、芝さん自身さえも初めて出会うようなユダを見せるもんだから、つい目が離せなくて。本当に素晴らしい公演だった。大袈裟でなく一生ものの思い出。忘れない。
ジャポネスクも、そして新生版も待ってます。

JCS期間中は集中したかったから、確保してた他作品のチケもサバサバと手放しちゃったけど。
改めてアラジン。四の五のイラナイ楽しいよ。日本オリジナル版お見事としか言いようない。
開幕直前の主役交代劇の真相に泣いた。道口さんの怪我が早く治りますように。
想像を絶する重圧の中で、素晴らしいジーニーを演じ続ける瀧山さんには敬服するばかり。
「貧乏人もゴージャス♪」な衣装にセット、全キャストの指先つま先まで、しっかり見るよ。いっぱい見るよ。
果てなきアラビナン・ナイト。ロングラン頑張れー!

今年上半期の舞台とライブは計84公演。うちちょうど半数が四季。芝さんのせいだけど(笑)今年は例年になく四季率が高い(つまるとこ今井さんの出演舞台が少ない)。さて後半はどうかしら。と言うより私はどうなる?