ブログネタ:体育祭と文化祭、どっちが好き?
参加中私は体育祭 派!
文化祭と体育際は1週間の内に行われる得点を競う荒行事だったマクシミリアンでございます。
我が高校は、多分同じことをしているとこもあるかと思うけど、1,2,3年を立て割にしてカラーでブロックを作ってそれぞれを競わせる仕組みをとっておりました。
クラスも多かったので、各学年2クラスずつ、学年集会で3年代表が、クラスのクジを引く。
例)3年1、5組の代表がクジを引き、1年2、4組、2年7組、8組GETみたいな。そして色は、青組みたいな感じでありますよ。
青、赤、黄、緑、紫、白だったかな?
ちなみに、うちの代表のあだ名が「アンソニー」だった・・・・・
おかげで、今も本名知らない・・・
そして、その色で、体育際、文化祭と競うのであります。
戦いの日が近づくと、中庭には、得点ボードが設置。
文化祭の準備でゴミがでたり、居残りしたりと普段とは違う校内の雰囲気を引き締める物でもあります。
実は、マックス「生徒会」なる特殊な組織に加盟しておりました。
この時期は、「生徒会」役員にとって面倒な季節。
その仕事緩和がこれ↓
「特別風紀委員」なる物が、各ブロックから選抜。
日ごとに交代で校内をチェック。
教室が汚れていないか、下校時刻をオーバーしていないか。
不手際があれば、そのまま減点。
それを狙って、各ブロック「特別風紀委員」達は、厳しくチェックし、荒を探すのでありますよ。ブロックの係りは、後輩達が早く帰宅するよう促す。
後は、風紀委員のチェックボードを元に、毎朝中庭の得点ボードを加減する。
文化際の準備とともに、一緒に動くのが体育際で行われる「応援合戦」。
これは、某アジアの国の得意なマスゲームみたいなのをやる。
歌にあわせて、ひな壇に座る数百の人間が、文字や絵を作る。
ちょっとでも遅れたり、間違ったりすると応援団から激が飛ぶのだ。
歌は、勿論替え歌。
その準備最高潮の頃にまず、第1次大戦「体育際」。
これは、あんまり「生徒会」の仕事がないから、超らくちん。
だから好きかなぁ。競技の思い出ないけど、マスゲームは覚えてるからなぁ。
