ブログネタ:席替えの思い出
参加中
ブログネタ:席替えの思い出
参加中9・11に深い思い出があるマクシミリアンでございます。
数年前の9月11日
日本では、夜。今でもあの映像はインパクトを残してるのであります。
マックスは、飲み会に参加した後で満腹、ご満悦。
そんな気分を一瞬にして変えた1本の電話。
電車の車内で携帯が鳴ったなりねぇ。
「TV見た!?」
友人の興奮した電話。
・・・飲み会だったし、電車の中だし、見てないよ。
「NYが大変なの!飛行機が!ビルが!」
・・・どうやら米国で大変な事がおきた事だけが解った。
飛行機がビルに衝突。それも2機。普通そんなことってありえる?
それいがいに、ペンタゴンもやられたとか何とか・・・。
それから、ぞくぞくと携帯にメールが入ってきた。
「テ/ロ」
それは、TVのニュースではよく聞く単語。
それがNY、マンハッタン?
最寄駅から車が迎えに来ていて、ラジオを聴いていたら、リポーターの緊迫した言葉と悲鳴そして
「オーマイガッ・・・・」
そして、しばらくリポーターの走る息遣い・・・
帰宅してTVを見るとどのチャンネルも不思議な映像を流していた・・。
2つの煙を出す高層ビル。
窓から身を乗り出し助けを求める人々。
そして落ちる人。
下で見ている人達の悲鳴。
やがて崩れるビル。
まるでハリウッド映画のようにシュールで、信じられないくらいに綺麗に崩れる。2つのタワー。
時間が深夜になってもメールは、きていた。
動ける人は、会社に戻っていたらしい。
マックスが所属していたのは、米国企業。
安否確認・・・あの状態で、電話なんて通じるわけないよね。
その後米国全土で戒厳令がひかれた。
実は、13日から、ロス経由でメキシコはロス・カボスでクジラを見に行く予定だったのでありますよ。
その帰りにラスベガスとちょっとリッチな旅行計画していたけど米国が入国・出国を閉鎖。上空を飛ぶ事さえも禁じたためあえなく断念。
変わりに数日後アジアに飛んだけど、成田も機内も閑散。
某アジアの国も、入国管理の人に「こんな時によく飛んだね」と言われたよ。
仕方ない。
その衝撃的な出来事の半年後のインデペンデスデイにあわせて、渡米。
取りあえず半日観光で、現地のガイドに色々話を聞いた。
マックスの担当してくれたガイドさんは、9・11当日、ツインタワーのすぐそばの高層ビルの屋上でガイドの仕事をしていた。
「皆さん、あれが有名な貿易ツインタワーですよ」
って指さして説明していた目の前で飛行機が追突したのだそうだ。
ガイドは今でもその時を衝撃が残っているとか。
「次は、自分達がいるビルが狙われるかも!?」
屋上に居た観光客は、恐怖で逃げ惑いエレベータに殺到。
恐慌状態になる人々をなだめるながら、自分を奮い立たせたそうな。
確かに自分がその場にいたら、気が動転しちゃうね。
その後友人と、あの激しい爪あとを見た。
地下までえぐれた大地。金網にくくりつけられた手紙や布。
痕を囲むように置かれた花束。
周りのビルは、いまだガラスが壊れたまま。
黙祷を捧げる人々。
その周りだけが、やたら静かだったねぇ。
勿論魔女達も、黙祷をコメントを書いてきた。
街の中は、5mおきに警官がいて、危険な都市NYの感じではなかった。
5番街は、ようやく戻ってきた観光客や買い物客でにぎわっていたけど、店の店員からは、まだまだ閑散としてると聞かされた。
最後に帰りの空港で、なぜが魔女、出国審査の時に手袋をつけた係官につれられ別のカウンターにて指紋採取された・・・・
その手口が、ニコニコしながら軽くゆるいトークをしながら、さりげなくジッパーとか取っ手を特殊な紙で拭きとっていくよ!!!
失礼な!!!
パスポートに中東のビザがいくつかあったのが原因。
ビザが大きくて横になっていて、係りの人が必ずパスポートをひっくり返すので、そのたびに「あぁぁぁぁまたかぁぁぁ」なんて思うよ。
深夜海外ドラマも大好きなマクシミリアンでございます。
只今「Dr.ハウス」を見てみると、なんかウイルスが蔓延している。
おいおい・・・ナイスバッティン!
病院が野戦病院と化している・・・
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