出産話のつづきはちょっと置いておいて。。


でもベビーに関する話題だけど。

結論から言うと、旦那にタバコをやめてほしい。

わたしも妊娠前は吸っていた。
でも妊娠がわかった日から1本も吸っていない。

厳密には妊娠がわかった時点でやめても意味がないのかもしれないけど、
やめるに越したことはないと思う。


市からの封書にも、受動喫煙に関するプリントが入っていた。

旦那はもともと本数も少ないし、家の中では一切吸わず、ベランダで吸っていたので不満はなかった。

でもそのプリントには、

「吸った後の手や息にも有害物質は混ざっているから、石鹸で手洗いうがい、吸った後1時間はこどもに近づかない」

というようなことが書いてあり、そこまでは考えていなかったので驚いた。

そのことをやんわり言ったが、真剣には聞いてもらえず・・・


たばこをやめたらストレスで死んじゃうかもw

と、とりようによっては嫌みな発言を以前していたので、なかなか受け入れてはもらえないと思ったけども。

確かにたばこをやめるストレスをわたしも経験したことはあるからわかるけど、
いかに周りの人にも悪影響を及ぼすか、特にこんなにちっちゃいからだのあかちゃんに、、
守るべきものができたんだから余計に考えてほしいと思う。

なんだかちょっと責任感ないのかな?と思ってしまう・・・。


そしてあたしも妊娠前にはやめようと思ったこともなかったけど、
あかちゃんができたことで、スパッとやめられた。

最初の頃はイライラしたりするとタバコが頭をよぎったけど、一切吸うことはなかった。
あたしができたからこそ、旦那もやめようと思えばやめれるだろう、と思ってしまう。


でも結局


「たばこを吸った後は石鹸で手を洗ってね!」

としか言えていない・・・。



実家の母親はキッチンの換気扇下で吸うから、里帰り中はほんとに嫌だった。
妊娠中も産まれた後も。

いくら独立キッチンの換気扇下でもリビングにまで匂いがくる。
気分が悪くなった。

ストレスだらけなのはわかる。
でも命があるんだよ?

ありえないと思った。


そこに住んでると麻痺するのかもしれないけど、実家に行って自宅に戻ると、髪や服にニオイが染みついているのがとても不快・・・。

メンソールじゃないから余計くさい。

でも実家だから、、嫌なら行くなって話だし。。


もともとたばこを吸わない人より、やめた人のほうが過敏になるってほんとだな。。










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3/9 4:30pm

「このままだと、おかあさんもあかちゃんも体力が限界なので、、」


この時、あーついに帝王切開か。。。

と思った瞬間、



「吸引します。」


吸引?!あの頭が伸びちゃうやつ?!

あぁ・・・かわいそうだけどもうしょうがない。。


そんなことを思っている間にも、
ドクター、看護師さんがどこからか5~6人集まり、手術着を着て、
天井の大きな照明がついた。


脚を限界まで押さえられ、見たこともない器具にかなり恐怖を覚えたけど、

「今までしてたみたいに、合図出したらいきんでね!」

と言われ、もう必死だった。

痛いなんてもんじゃないけど、
もう色々麻痺していた。


準備の間、一旦廊下に出されていた旦那が呼ばれ、

そこからはものの数秒で、ベビちゃんの頭が出た。


「次、肩が出たらすぐだよ!!」

ドクターがいう。

器具でグルンと2回ひっぱられると、



「オギャーーーーッッッ!!!」



3/9 4:43pm

3034g の元気な女の子が誕生しました。
ドクターの腕がよかったので頭の変形もなく笑


ちょっと拭いたらすぐにお腹にのせられ、おっぱいに近づけると、パクッ!

グビグビ飲んでる(笑)

本能なのね~!


なんだか陣痛の時間はかかったけど
吸引からは一瞬で産まれたので
、え?といった感じで実感があまりなかった・・・。

感動の涙の対面とはならなかった・・笑



すぐ後 旦那が抱き、

ずっと廊下で待っていたわたしの両親にベビちゃんを渡したら、
おかあさんは泣いていたらしい。


そしてわたしはもうチカラを使い果たし、気が抜けてもぬけの殻状態だった。
そんなのもつかの間、今度は胎盤処理と縫合。



もーこれが痛いのなんの!!!


今まさにイッタイ思いしてでっかい赤ちゃんを出したけども、
この気が抜けた状態では、ほんとに飛び上がるくらい痛かった。

うううううう・・・・


うなりながら耐えた。。


そのあと、個室が満室で空いてなかったので、隣の陣痛室でしばらく休んだ。
あまり食欲もなく、夕食もほとんど残してしまった。

午後8時には面会時間も終わりなので旦那も帰って行った。
そしてほんの2時間余り爆睡してたと思う。


夜中に個室に移動。


あまりに疲れすぎて、授乳には行かず、
朝5時まで寝かせてもらうことにしたのでした。。




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3/9 10am

相変わらず2分おきの陣痛なのに子宮口はさほど変わらず、震えあがる痛みと闘う。破水もしていないようだ。

もうナースコールボタン連打したい勢いだった。。

仕事前に妹がきてくれて、ずっと腰をさすってくれた。


お昼にランチが運ばれてきたが、
もう匂いだけでも吐きそう。。

もったいないから旦那に食べてもらった。


1時間に1度、看護師さんが見にきてくれる度、分娩室に行けることを期待した。


12:30pm

やっと子宮口が8cmまで開いた。


「分娩室に移動しようか。」


!!!!その言葉をどれだけ待っていたことか!!(T_T)


と、その前にトイレへ。。

すべて看護師さんがお世話してくれるることは、モーレツな痛みの中でもやっぱり恥ずかしさはあった・・・。

膀胱が圧迫されてるからかおしっこもなかなか出ず、いきんだら、パンッ!って音がした。

その時は気づかなかったけど、これが破水だった。



旦那が立ち会い希望だったので、移動後もそばにいたが、かなりとまどいながらも腰をさすり、汗を拭き、飲み物を飲ませてくれていた。

もう子宮口は10cmで、モーレツな痛みやいきみはくるけど、出る気配はない。

酸素マスクをつけられ、逆側では天使のような助産師さんがずっと手を握って、呼吸の仕方や優しい言葉をかけてくれていた。



あたしもだんだん意識が遠のいてきて、記憶も断片的だった。

気持ち悪くて今にも吐きそうだし、ベビちゃんの心音もたまに弱くなっていた。

なるべくなら自然分娩を。
でもあかちゃんを最優先するという病院の方針だったから、
もう帝王切開になるのかな?
とぼんやり思っていた。


そんな時、オダギリジョー似のドクターが旦那に、

「陣痛促進剤を打つか、このままもうしばらく自力でがんばるかどうしますか?」

と言った。

陣痛促進剤ってあんまりいいことを聞いてなかったから、ちょっと不安もあったがそれよりもう一刻も早く生まれてきてほしかったので、承諾した。

打つといっても量は微量からMAXまでかなり差がある。

はじめは少量から注入していた。

なんとなく?陣痛が強くなったような?
もともと陣痛じたいは弱くなかったと思うし、そこまでウオォォォという感じではなかった。


その後も1度、量を増やしたが出てくる気配はなかった。。




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