ストレスをためない批判の受け止め方
こんにちは、みれいです。
再び寒くなりましたが、風邪など引かれていませんか?
もし、そうならお大事にしてくださいね。
さて、昨日の続きです
カウンセラーは相談者の話を聴くときは自分の価値観や考えを差し挟んだりはしません。
相手を否定することなくその話を聴きます。
かといって、同意するわけでもありません。
相手の感情に巻き込まれずに冷静に話を聴くのです。
「何もそこまで言う事ないじゃない」「あんな言い方しなくても」と思ってしまう事もあるでしょう。
本当に言い過ぎなのかもしれないけれど、そこにこだわってしまうと不愉快な気持ちになるだけで本当に大切な事が見えてきません。
相手の態度や自分の能力を否定しても苦しくなるだけで意味がないのです。
それよりもあなたが今、解決すべき問題に焦点を当てましょう。
叱るのってかなりエネルギー要りますし、後味悪いと思いますよ。
理不尽な批判にはこの人は(お互い理解できないけれど)そういう考えの人なんだと軽く受け止める事です。
叱られた時にはカウンセラーがお手本?
こんにちは、みれいです。
月一回のお約束、出血サービスの時がやってまいりました。
時々のたうちまわりそうになるくらいお腹が痛いです。(><;)
それはさておいて…(笑)
前の記事 の続きを書いていきますね。
叱られた時、あるいは批判された時
その内容をそのまま全部聞いていたら相当なストレスになってしまいます。
そうすると嫌な気分だけが残ります。大事な事は忘れてしまったり…
嫌な事って忘れたいものですよね。
そうなるとまた同じ失敗を繰り返して悪循環になっていく
本人は必死で頑張っているのですが…
患者さんの中にも言いたい放題の方がいらっしゃいます。
こちらに落ち度がなくてもひどい事をおっしゃる方って珍しくないですよ。
それで精神的にもたなくなってくる看護師も多いです。
”自分の身は自分で守れ”と言われますが、自分の精神も自分で守らなければなりません。
そのためには自分にストレスがなるべくかからないようにして自分自身の責任と成長に必要な部分を受け入れる必要があります。
(前の記事に「受け止め方」と書きましたが、厳密には「受け入れ方」という言葉が正解だと思います。)
それではどうすればいいのか?
そのお手本は相談者のお話を聴くカウンセラーです。
(続きます)
失敗して叱られた時には
こんにちは、みれいです。
冬にしては暖かい小春日和ですね。
昨日はもう1件、記事を更新したかったのですが、身体がなんとなくだるくなってきたので休みました。
それでは今日の記事、まいります!
看護学生や新人の看護師って叱られる事が多いと思います。
仕事が仕事だけにミスに対しては他の職種より厳しく言われるのは当然ですよね。
とは言っても最初から上手にできる人も、ミスをしない人もいません。
あなたを叱る先生、先輩、上司の方々も同じように叱られて一人前になったはずです。
もちろん私もです。(しかし一人前になる前にリタイア)
問題は失敗して叱られる事よりもそれをあなたがどう受け止めるかです。
人によっていろいろな受け止め方があります。それによって次に取る行動も変わって来ます。
人と接するのが苦手な人というのも物事の受け止め方が大きく関係しています。(経験者は語る)
看護学校の学生によく見られるパターンとしては
・落ち込んで、自信をなくして辞める事を考える
・表面だけは謝って何も反省しない
・なぜ、叱られたのか?どうすればいいのか?など自分で考えて学びにつなげていく
の3つだと思います。
あなたの受け止め方はどれでしょうか?