はうと and スピカ -2ページ目

はうと and スピカ

はうととスピカの2人で、趣味のままに徒然なるまま色々書いていきます。

趣味は被ったり被らなかったり、お互いにオススメし合ったりしています。

また、ぜひあなたのオススメも教えて下さい!
気軽に交流しましょう。
どうぞ、よろしくお願いします!

We~! ca~n! Flyッ!!!
彼らが歌い踊るところを観るのは楽しいです!テンション上がります!
スピカです!

もともと歌詞を聞き取るのはイマイチ苦手なのですが、マジLOVEレボリューションも結構空耳多かったです。笑

◯冒頭の1人ずつレボリューション言うシークエンスのトップバッターの音也
「ガッチャ!☆  レボリューション!」
と聞こえます。イイ決闘だったぜ!
はうとに言った「そう言われてから、もう、そうとしか聴こえなくなったわ!笑」と言われました。

◯サビの終わりのラブの大革命~♪のところが、歌詞を確認するまでは
   何もない~♪
と空耳に残りました。笑
はうとに言ったら「急に何でだよ!ここまで何度も繰り返したんだからちゃんとレボリューションしとけよ!笑」とツッコまれました。
確かに、アニメの後半の尺稼いでまでこんな元気にレボリューションレボリューション言ってるのに、唐突に真逆の保守的な歌詞になる訳がない!笑

ダンスシーンはそれぞれちゃんとキャラの癖をつけてるのが好きです。
目立ってダンス上手いのが、翔とトキヤ。あとカルナイなら嶺二。カメラに抜かれる瞬間やアピールの上手いレン。流石、元Sクラスは上手い。
セシルもちゃんと団体芸の中に入れてる。危なげなくこなしています。
問題は元Aクラス!可愛いよ!
次の動きの初動が人より早い音也さんと、少しズレたりよく棒立ちになる那月と、基本的に腰が入らず同じく棒立ちになるマサくん。
特に、体格差があるのに元Sクラスはダンス上手くて調整が利くようで、かなりちゃんと合ってます。フォーメーションチェンジもだいたい元Sクラスのメンツが移動難しいルート通って調整してあげて、元Aクラスは一生懸命に踊りながら移動して自分のポジションへ突っ切ってる印象があります。セシルは安定!笑
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皆んなよりも動くタイミングの早い音也&那月と、股関節が硬そうな腰の向きのマサくん。
体格差をカバーして元Sクラスとセシルのバッチリ合わせている動きと、いつも通り一生懸命楽しくバラつく元Aクラス。


あと、カルナイのバラバラさ!団体芸なら後輩たちに負けてる気がするよ?
AメロとBメロの合間のとこだったかな?藍がすごいタイミングとか腰の向きとか手の向き高さのニュアンスがズレてたり、だからといって蘭丸カミュが正しいのかも微妙な感じだし、嶺二は一番上手いけどちゃんと3人に合わせてるのかはよくわからない感じになってるなと思いました。というか、上手い嶺二が合わせてあげれば良いと思ったけど、他の3人も結構バラついてるから、結局誰に合わせるのが良いのかがよくわからない。おそらく、全員「自分が正しい」「皆んなちゃんと合わせてよね」って思ってるでしょう。笑
彼ららしく、他の人に合わせる気がないって事がよく伝わってきます。ASでのユニットソングについての会議で誰ルートでも漏れなくケンカになるのを思い出します。各々が各々を舐めている感じが面白くて好きです。笑
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こんな感じで、だいたい指先のニュアンス、腕の向き高さ、肩や腰の向き、足の曲げ加減が誰一人合っていないのが魅力です。群舞としては怒られるでしょうが、トップアイドルとして必要な個性は出てます。

とにかくうたプリのダンスシーンは、こういう細かいとこちゃんと個性出してるのが観ていて飽きません!





そして、乙女ゲームについて振り返ります!あ、うたプリのゲームのネタバレするのでお気を付けて下さい!
私が最初にプレイした乙女ゲームのうたプリでは、友情エンドでプリンスたちと半年しか過ごせず個人曲が出ないところから始まりました。当時は乙女ゲームの遊び方がよくわかっておらず、
学園時代のAクラスvsSクラスの水球対決で
音也「よーし! 俺の活躍見ててよー!」
に対しての選択肢を、音也ルートなのに
「四ノ宮さん~!頑張って~!」
を選択して
音也「あ、あれ?     …よーし!今度こそ見ててよ~!」
とポジティブな音也とチグハグな関係を築きあげていました。笑

だからと言ってそのルートの人を選べば良いかというと、そうは問屋が卸さないのがうたプリですよ!特に推しメンの那月さんが、難しい難しい!笑

デビューのマスターコースで活動していて、トライアングル組は「不思議の国のアリス」の仮装でパレードに参加します。那月がマッドハッター、翔がアリス、藍が時計ウサギです。パレードを終えて楽屋にヒロインが感動を伝えに行くと、
那月「ふふっ、誰のコスチュームが一番素敵でしたか?」
と聞いてくるので、当然
「那月くんです!」
と答えますよね?だって、那月のコスチュームなかなかに格好良くて素敵でしたよ!しかし、那月さんとても浮かない顔で
「…そうですか?僕はそうは思いませんでした。」
まさかのマイナス反応ですよ!
ここの正答は「美風先輩です!」なんです。何故なら那月と同じ感性を示す必要があるので、那月が一番お気に入りの「藍ちゃんのウサギさん」を褒めると「やっぱりハルちゃんもそう思う?僕もです! 藍ちゃん、とっっても可愛いかったねぇ!」と喜ぶんですよ!
次点は、前から定番に気に入ってる翔のアリス。「確かに翔ちゃんのアリスはとっても可愛いけど、今回一番可愛いのは…。」まだマシな反応。
何と、本人を褒める選択肢が一番好感度の上がらない選択肢なんですよ!同じ感性である事をアピールしなきゃいけないんです。笑

他にも、マスターコースの部屋に引っ越す手前では、翔から「先輩と同室だから」と持ち込むぬいぐるみの数を制限されます。そこで、
「う~ん、どの子を里子に出しましょう。どの子ともお別れし難いなぁ。ねぇ、どの子がいいかな?」
という難問を吹っかけてきます!笑
選択肢も
「クマさん」
「ピヨさん」
「ネコさん」
みたいな、割とどれでもいいだろって感じのラインナップ!
ぬいぐるみに大した興味のない私には、何とも言えない…。何か深い意味があるのかとか、裏をかかないといけないのかとか、彼の意図が解らずに思考回路が袋小路状態ですよ!笑
ベッドがぬいぐるみだらけでぬいぐるみ好きの、私の妹ポルクスに助けて貰った際には「えー、もううろ覚えだけど、確かこれじゃないのー?テキトーだけど~だってぬいぐるみ可愛いもん(´・ω・`)ノ」と見事に的中させていました!
何なの?その感じ、私には訳わからんよ!笑



こうして、うたプリのRepeat→SS→début→ASで鍛えられ、少し乙女ゲームに慣れてきました。
少なくとも、そのキャラのルートで別の人に声掛けたりしてる場合じゃないって事と、そうとも限らない場合があるって事は理解したよ!バッチリっ★

その結果、AMNESIAは攻略サイトやポルクスを頼らなくても以下の結果を自力で出せましたから!

シン→ normal
イッキ→ 死 → normal
ケント→ normal
トーマ→ 死 → 死
ウキョウ→ 死 → 死



…これ、進歩してますよね?(^_^;)
日進月歩の乙女ゲーム!

あ、余談ですが、AMNESIAのどこかのオリオンの台詞「各々(おのおの)」が「かくかく」と読まれているのが気になりました。誤読なのか、流行りの妖精ジョークなのか判りませんが、気になりました。笑