今日の格言、というのがきたのですが、わたしはどちらかというと、明日できることを今日するな、という言葉を心において生きてきたところがあるの。

だからこの格言は明日でなくて明後日にでものばしてしまいそうな甘いことば。


でもがんばるときもちがよいし、もう少し全力で物事に取り組もう、と大人になってしばらく?経つのに、最近思うことが多い。


ちなみに明日やればいいというこの言葉は、私が子供の頃から尊敬していた遠藤周作のことば。彼は弱い人への愛が深くてずいぶんと救われた。そんなご本人はものすごく努力のひとだったろうと思う。

近頃では、あまり読むこともなくなったけど、久しぶりに沈黙を読み直したらあまりに辛い話で、子供の私がどうしてこの話を受け止められたか、現実を知らないから読めたのかなと思う。


本は色んな世界を見せてくれるからすき。