さっきの続き
そういうことを、
声を大にして業務中にいうやつがいる。
人事の隣にいる。部長。
周りは何も注意しない。
話したこともないやつが、
平気でそんなことをいう。
仕事は出来ても人格者ではない。
②
営業からやたらと嫌われる。
その理由はある事実を訴えてから。
私の日常を奪ったのはある男。
生え抜きの課長か何か知らない。
ただコミュニケーション能力が高くて、
人見知りの自分でもすぐ打ち解けられた。
本社にきて数ヶ月足らずの自分にとって、
何でも話せる数少ない人。
だからこそ安心して依存した。
それが間違いだった。
ある日エレベーターに乗ると、
ある男が乗ってきた。
何が起こったか。
今でも理解出来ない。
なぜ 自分は キス されたのか。
重大な事件。
直ぐに訴えた。
それがよくなかった。
自分は力もなければ、可愛くもない。
誰か信用してくれる人がいたのか。
分からない。
ただ、私が、勘違いした痛いやつだと、
営業に知られわたるきっかけ。
③
裏表の激しい女
いない人のことを悪くいう女
法務にも缶材にも営業統括にも
工場の人事にも生産管理にもいる女
面倒くさい
だから関わりたくない
私が悪いけれど
もう一人の方が楽だよ