さっきの続き

そういうことを、
声を大にして業務中にいうやつがいる。

人事の隣にいる。部長。

周りは何も注意しない。

話したこともないやつが、
平気でそんなことをいう。

仕事は出来ても人格者ではない。



営業からやたらと嫌われる。

その理由はある事実を訴えてから。


私の日常を奪ったのはある男。

生え抜きの課長か何か知らない。

ただコミュニケーション能力が高くて、
人見知りの自分でもすぐ打ち解けられた。

本社にきて数ヶ月足らずの自分にとって、
何でも話せる数少ない人。

だからこそ安心して依存した。


それが間違いだった。


ある日エレベーターに乗ると、
ある男が乗ってきた。


何が起こったか。


今でも理解出来ない。


なぜ 自分は キス されたのか。


重大な事件。
直ぐに訴えた。


それがよくなかった。
自分は力もなければ、可愛くもない。
誰か信用してくれる人がいたのか。

分からない。
ただ、私が、勘違いした痛いやつだと、
営業に知られわたるきっかけ。




裏表の激しい女

いない人のことを悪くいう女

法務にも缶材にも営業統括にも
工場の人事にも生産管理にもいる女


面倒くさい

だから関わりたくない


私が悪いけれど

もう一人の方が楽だよ