2月に部屋の片付けを行い、娘の部屋は中受終わり仕様になりました。

最後の1ヶ月強は、娘の部屋の本のほとんどを下の子の部屋などに移していましたが、受験終了後、手元に半分は戻し残りはブックオフに持ち込みました。

折りたたみ机から普通の机に買い替えて、主人のお下がりでベッドに替えて、教材も全て手放し(潔い!なんとNNハチマキも捨ててました😇)。

かなりすっきりしました。

中学の教科書類を入れるスペースは足りるかな?娘は足りると考えているようですが、ネットで「数学だけでこんなにある!」みたいな画像を見るとドキドキします。教科書タワー再び…とかないよね?驚き


娘の自宅学習の様子は今後も書けるかなと思うのですが、娘はそもそも勤勉ではなく、積極的に勉強をするタイプではないので、ブログが続いてなかったらお察しください。

でも、今年1年は振り返りができると思うので、振り返りを中心に書いていきます。


合不合ですが、過去の記事を見ていただくとなんとなく伝わるものがあると思いますが、娘の成績は見事なV字を描いていました。Vというか、☑️みたいな成績でした。

4月の成績がなぜあんなに良かったのか。たまたま復習していた箇所が良かったのか?それとも、みんなまだギアを入れていなかったのか?わかりませんが、「娘のいまの様子でこの成績ということに安心したらいけないだろうな」と感じたことを覚えています。そしてその予感は悪い意味で的中…。9月が底でしたが、夏休みみんな頑張ったんだな魂が抜けると。ただ、NNとは連動あまりしてませんでした。娘の所属したNNは、合不合とあまり相関がないように感じます(トップ層は別として)。

でもそのあとは、成績を伸ばしていけました。

9月から成績が上がっていったのは、NNで娘の苦手な問題ばかり取り組んだからだと感じています。NNは娘は相性が悪かった。悪かった部分を徹底的に掘り返して耕してくれた感じ。算数や理科に関しては、基礎問題を解くスピードを意識させる訓練が、娘には必要だった。国語も読みの型を意識させる訓練をしてもらえた。社会は、娘が苦手な細かな暗記事項を増やしていく訓練。

合不合で成績伸ばしたいなら、NN◯◯に所属してNNの問題解くのがいいのでは?とまで思います。