摂食障害学び心理士さゆりんさんとzoomでお話したよ

彼女はとてもバイタリティー溢れた人で、引きこもり好きの私としては眩しい方です
彼女に触発されてインスタの投稿もしてみました 褒めてもらっちゃった

お話のなかで、お母さんが自分の人生を楽しむということについての話題になりました

正論とか基本では「お母さんはじぶんの人生を楽しんで」というと思うんです


でもね、私は無責任に「楽しんでおいで」とは言えない。親子関係とか娘さんの状況で変わると思うんですよ。

だって子供がインフルエンザで高熱出したら?残念だけど私なら遊びを断って看病すると思うの。
行っても娘が気になって楽しめない。

摂食も子供の状況や親子間のコミュニケーションがどれだけ取れているかによって変わってくる。

ほんと支援って難しいね。支援とは対等な立場で寄り添うこと、共に判断材料を探すことかな~って今は考えています。


でもこちらが対等と思っていても、被支援者は対等とは感じていないはず。

その事を忘れずに茶話会をしていこうと思いました。


1/17にオンライン茶話会開催しました。

今回の参加者6人。

傾聴難しいよね どうしても親が自分の心配を解決したくなるよね

今年は「寄り添うとは」をテーマにみんなで考えていけたらいいなと思っています。


子供が愚痴を言う、弱音を吐く、自己否定的な発言、そんな時どのような言葉を返せばいいの? 言葉だけではない寄り添い方を一緒に考えて増やしていきましょう。


次回は2/21(土)14時〜

摂食症状のある方を支える家族のための茶話会です。

誠に申し訳ございませんがご本人様はご遠慮ください。


オンライン茶話会申し込みはコチラ


6月1日の摂食障害アクションデイ、午前の「わかちあエール」に急遽参加が決まり出演しました。
親からの不躾な答えにくい質問に真摯に考えて答えてくれた体験者のみなさま、本当にありがとうございました。
感動したというお言葉も多数いただいたようです。
私は⋯といえば、とても複雑な思いを抱きました。すれ違っている親子がいかにたくさんいるのか、親も子もお互いに気を遣い過ぎて返ってギクシャクしてしまう、そんな現状に切ないようなもどかしいような⋯

こんなに長い間ブログを放置しているのに、何故か僅かですが訪問してくれる人がいるのですよ。摂食障害で困ってるご本人なのかご家族なのかはわからないけれども。
希望されるご家族の相談という活動は微々たるものですが継続しています。
少し活動を広げてもいいのかな~と考え中です。

ひらこがどんな内容のお話をしているかなど、サンプル資料が出来ましたら、また投稿してみようと思います。

ちょっと決意表明しないとなかなか行動を起こせないので、自分への叱咤激励の投稿でした。

オープンキャンパスの手伝いをまた頼まれたらしい。コロナの第2波の影響で親に反対されたクラスメイトに今回の手伝いを誘ったところ、今月いっぱいは我慢してと言われたらしい。

ところがその子がディズニーランドに行きたいと親の許可を求めたらあっさり「行ってくれば?」と言われたのだそう。

 

オープンキャンパスと何が違うの?と疑問に思ったそうだが、その子はお母さんに質問できず、今回の手伝いも諦めたのだそうだ。

 

娘が摂食障害になる前は私も管理したがる親だったし、娘も私が怖くて何も言い返せなかった。いびつな親子関係。自分で判断することをしてこなかった子は思考することを止めてしまう。周りが決定し、それに従うだけなのだから。

 

娘は文字通り命を懸けて私にその事を気付かせてくれた。自己判断させることは放任とは違う。判断材料を探したり、考えることに付き合う。それはとても面倒で時間のかかることだ。最初は野菜ひとつ、お菓子ひとつ選ぶだけで1時間以上もかけていた。

幼稚園の頃、小学生の頃、そういった時間を疎かにしてきたツケが回ってきたのだと思う。

 

大多数の人は親がそこまで付き合わなくても、友達や周りの人に助けられてそれなりに成長していくのかもしれない。それでも最近のニュースを見ると未熟な親が多くなっていると感じている。